# フロー型事業とストック型事業の組み合わせによる収益基盤強化｜ＦＩＸＥＲ（5129）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「期間の決まっている「フロー」であるプロジェクト型サービスで構築したシステムを、継続的に売上の上がる「ストック」であるリセール及びマネージドサービスでお預かりし運用することで、事業を拡大しております。」 — プロジェクト型サービスを入口にリセール、マネージドサービス、SaaSへつなげ、収益の安定化を図るモデル。 (https://komori.app/company/5129/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッククラウド上で保守・運用を請け負うマネージドサービスと、パブリッククラウドの販売を行うリセール、顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaS（ソフトウエア・アズ・ア・サービス）として提供してまいりました。」 — プロジェクト型を起点にマネージドサービス、リセール、SaaSへ展開する事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/5129/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「具体的には、プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッククラウド上で保守・運用を請け負うマネージドサービスと、パブリッククラウドの販売を行うリセール、顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaS（ソフトウエア・アズ・ア・サービス）として提供してまいりました。」 — プロジェクト型サービスを起点に、マネージドサービス、リセール、SaaSへ展開する事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/5129/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「具体的には、プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッククラウド上で保守・運用を請け負うマネージドサービスと、パブリッククラウドの販売を行うリセール、顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaS（ソフトウエア・アズ・ア・サービス）として提供してまいりました。」 — プロジェクト型サービスを起点に、マネージドサービス、リセール、SaaSへ展開する事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/5129/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「ビジネスモデル別では、プロジェクト型サービスが売上高416百万円（前年同四半期比51.9％減、上期計画進捗率60.5％）、リセールは売上高1,206百万円（前年同四半期比0.6％増、上期計画進捗率52.5％）、マネージドサービスは売上高327百万円（前年同四半期比15.1％減、上期計画進捗率44.6％）、SaaS売上高14百万円（前年同四半期比98.5％減、上期計画進捗率34.7％）となりました。」 — 四つのビジネスモデルを組み合わせる構成を継続している。プロジェクト型サービスは端境期、SaaSは自動架電利用の減少により低調となる一方、「GaiXer」の導入進展を説明している。 (https://komori.app/company/5129/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「その上で、当社独自のSaaSアプリケーションサービスを展開し、当該サービスの継続的な利用料や、付随する事業企画コンサルティング、技術検証といった支援も得ながら収益を拡大し、収益基盤のさらなる安定化に寄与するサイクルを生み出してまいります。」 — プロジェクト型を起点にリセール、マネージドサービス、SaaSへ展開する収益モデルと、SaaS付随支援による安定化方針を継続している。 (https://komori.app/company/5129/filing/2023-fy)
- 2026-04-10 再定義 「当期は、これまでに進めてきたクラウドおよび生成 AI 領域への事業展開を基盤としつつ、事業および収益構造をプロジェクト型・SaaS 型からプロダクト型へ転換する重要な年度と位置付けております。」 — 従来のプロジェクト型・ストック型事業の組み合わせによる収益基盤強化から、プロダクト型を軸とする収益構造への転換として記載を組み替えた。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20260410501539)
- 2026-04-10 初出 「このため、事業構造の転換と販売拡大が進展した場合には、営業利益の改善、ひいては黒字転換が見込まれる構造となっております。」 — 事業構造の転換と販売拡大を前提とした営業利益改善・黒字転換の条件付きシナリオを初めて示した。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20260410501539)
- 2026-04-10 後退 「2026年８月期中間期        1,563   －   △1,273  －    △1,268                          －    △1,247        －」 — 中間期に営業損失等を計上し、通期業績予想も営業損失1,546百万円としている。損益改善に向けた施策は示されているが、黒字転換の達成は示されていない。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20260410501887)
- 2026-04-10 再掲 「赤字縮小フェーズに入り、4QのSovereign売上化が収益転換の分岐点」 — 通期営業損失見通しは維持しつつ、4QのSovereign売上計上を収益回復の分岐点として位置づけている。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20260410501890)
- FY2026-H1 再定義 「当社は従来のプロジェクト型サービス中心の事業構造から、クラウド（GaiXer）とオンプレミス（Sovereign GaiXer）の両輪で継続的な収益を生み出すビジネスモデルへの転換を推進しております。」 — プロジェクト型を起点にストック型サービスへ展開する従来の説明から、GaiXerとSovereign GaiXerを両輪とする継続収益モデルへの転換へと事業モデルを明確に組み替えている。 (https://komori.app/company/5129/filing/2025-h1)
- 2026-07-10 再掲 「当社は従来のプロジェクト型サービス中心の事業構造から、クラウド（「GaiXer（ガイザー）」）で培った生成AIサービスやアプリケーションをオンプレミス環境でも提供可能とする「Sovereign GaiXer（ソブリンガイザー）」と組み合わせ、継続的な収益を生み出すビジネスモデルへの転換を推進しております。」 — プロジェクト型中心から、GaiXerとSovereign GaiXerを組み合わせた継続収益モデルへの転換方針を継続している。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20260710591006)
- 2026-07-10 前進 「売り切り型の機器販売に、プラットフォーム利用料と他社アプリ・パートナー経由の販路を加え、収益源と顧客接点を同時に拡大していく。」 — 従来の機器販売にプラットフォーム利用料と他社アプリ経由の販路を加え、収益モデルと顧客接点を具体化している。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20260710591600)
- 2026-07-10 再掲 「当連結会計年度の業績予想につきましては、2026年４月10日公表の数値から変更はありません。」 — 通期業績予想を変更せず、営業損失1,546百万円を含む既存の見通しを維持している。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20260710591006)
- 2026-09-01 再定義 「クラウド版「GaiXer」の位置づけを見直します。伸ばす前提を置き続けるのではなく、いま現に選ばれている用途とお客様に絞り込みます。」 — クラウド版GaiXerを一律に拡大する説明から、用途・顧客を絞り込み、機微情報を扱う顧客にはオンプレミス型へ移行を提案する説明へと変化している。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20260901530119)
- 2026-09-01 後退 「営業損失は、前回予想を 892 百万円下回る 2,438 百万円となる見込みです。」 — 通期営業損失の見通しが1,546百万円から2,438百万円へ拡大し、販売拡大を前提とした黒字転換シナリオが弱まった。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20260901530119)
- 2026-09-01 悪化 「新規サービスの開発や販売体制の構築に時間を要したことに加え、各種コストの高止まりによる採算への影響も重なり、売上高・営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。」 — 各種コストの高止まりが採算を圧迫し、コスト構造適正化の効果が業績予想に十分反映されていない。 (https://komori.app/news/f02a16eade37be9d)
- 2026-10-14 前進 「今後は、既存のクラウド・システム開発事業を収益基盤として維持・強化しつつ、Sovereign GaiXer及び医療AIを中心とした生成AI事業への経営資源の重点配分を進めてまいります。」 — 既存事業を収益基盤として維持しながら、Sovereign GaiXer及び医療AIへ経営資源を重点配分する事業構造への転換を具体化している。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20261014550696)
- 2026-10-14 後退 「以上の結果、2027年８月期の売上高は3,381百万円（前期比8.3％増）、営業損失は510百万円（前期の営業損失2,316百万円から縮小）、経常損失は505百万円（同経常損失2,310百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は542百万円（同親会社株主に帰属する当期純損失2,302百万円）を計画しております。」 — 2027年８月期は営業損失の縮小を計画するものの、黒字転換ではなく営業損失510百万円を見込んでいる。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20261014550696)
- 2026-10-14 再掲 「ＦＩＸＥＲ <[5129](/quote/5129)> [東証Ｇ] が10月14日大引け後(16:40)に決算を発表。」 — 2027年8月期は赤字が続くものの、最終赤字幅が5.4億円へ縮小する見通しが報じられた。 (https://komori.app/news/8e9045e6f0a32833)
