# プロジェクト型サービス獲得減少によるストック売上への波及｜ＦＩＸＥＲ（5129）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5129/threads/5099241b8af1
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## 経過

- FY2022 初出 「プロジェクト型サービスの案件獲得が困難になった場合には、フロー型の売上高が減少するだけではなく、ストック型/リカーリング型であるマネージドサービスの成長に影響を及ぼし」 — プロジェクト型サービスをリセール・マネージドサービス等の入口とする事業構造に伴う連鎖リスク。 (https://komori.app/company/5129/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「そのため、競合の増加・競争力強化などを通じて、プロジェクト型サービスの案件獲得が困難になった場合には、フロー型の売上高が減少するだけではなく、ストック型/リカーリング型であるマネージドサービスの成長に影響を及ぼし、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — プロジェクト型サービスを入口とするストック売上への波及リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/5129/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間連結会計期間においては、これまで収益に寄与してきた一部の大規模案件（万博関連等）の終了の影響を受け、プロジェクト型サービスの売上高は293百万円、リセール売上高は789百万円、マネージドサービス売上高は318百万円となりました。」 — 大規模案件の終了により、プロジェクト型サービスの売上高が293百万円となった。プロジェクト型収益の変動が実績として顕在化している。 (https://komori.app/company/5129/filing/2025-h1)
- 2026-07-10 顕在化 「これまで収益に寄与してきた一部の大規模案件（万博関連等）の終了の影響を受けた一方、事業構造転換に向けた取り組みを着実に進め、売上高は2,356百万円となりました。サービス別の内訳は、プロジェクト型サービスが504百万円、リセールが1,167百万円、マネージドサービスが478百万円、SaaSが195百万円、ソブリンAIが5百万円となりました。」 — 大規模案件終了の影響と、プロジェクト型サービスの売上実績が第3四半期累計で具体化している。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20260710591006)
- 2026-10-14 顕在化 「大型公共案件の失注と、Sovereign GaiXer販売の活動量不足」 — プロジェクト型サービスの売上未達要因として大型公共案件の失注が示され、案件獲得減少リスクが実績として顕在化している。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20261014550763)
