# ＦＩＸＥＲ（5129） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5129/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/5129
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SM5O.pdf

## 事業

本四半期において、当社はクラウドネイティブカンパニーとしての事業発展と生成AIを活用した事業変革を推進しています。エンタープライズ向けAGIプラットフォーム「GaiXer」の拡販活動・実証実験を行い、既存システムのクラウド化提案を通じてDXの加速を目指しています。ビジネスモデル別ではプロジェクト型サービスが416百万円、リセールが1,206百万円、マネージドサービスが327百万円、SaaSが14百万円となり、合計売上高は1,966百万円でした。前年同期比はプロジェクト型サービスが51.9%減、リセールが0.6%増、マネージドサービスが15.1%減、SaaSが98.5%減となり、総売上高は43.4%減となりました。上期計画の進捗率は、売上高52.2%、売上総利益50.6%、営業利益73.1%、経常利益72.5%、四半期純利益74.4%でした。

財政状態の分析として、総資産は6,811百万円（前事業年度末比△328百万円）となり、現金及び預金の減少が要因です。売掛金及び契約資産は増加した一方、現金及び預金が減少しました。負債は1,010百万円（前事業年度末比△411百万円）となり、未払法人税等の減少が寄与しました。純資産は5,801百万円（前事業年度末比＋82百万円）となり、四半期純利益81百万円を計上したことによる増加です。上場関連の影響として、2022年10月6日に東京証券取引所グロース市場に株式を上場した経緯があります。

当第1四半期累計期間の事業環境は、国内情報サービス産業において労働人口の減少と業務効率化ニーズが強まり、デジタル化・DX推進の需要が旺盛である一方、世界的な物価上昇と円安の影響により輸入品の価格上昇が継続しています。生成AIの進化によりDXの加速への期待が高まっており、当社は「GaiXer」を通じた拡販・実証実験と、マルチクラウド化・性能強化を通じた将来の成長投資を進めています。

重要な期中の事象として、販売費及び一般管理費は78百万円増加（19.7%増）しました。上述のとおり、GaiXerの導入拡大・クラウド化提案・DXの加速といった成長投資を継続しています。

- 主な指標（単位は円換算、後述の「財務データ」セクション参照の前提で百万円は1,000,000円換算）
- 第1四半期累計期間の売上高：1,966,000,000円
- 第1四半期累計期間の売上総利益：600,000,000円
- 第1四半期累計期間の営業利益：125,000,000円
- 第1四半期累計期間の経常利益：125,000,000円
- 第1四半期純利益（四半期純利益）：81,000,000円
- 1株当たり四半期純利益（普通株式）: 5.54円
- 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益: 5.18円
- 1株あたり配当額: 該当する記載なし（配当を実施していない）
- 自己資本比率: 85.1%

## セグメント

- プロジェクト型サービス / 売上高 4億円
- リセール / 売上高 12億円
- マネージドサービス / 売上高 3億円
- SaaS / 売上高 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
