# ＦＩＸＥＲ（5129） 2026年8月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5129/disclosure/20261014550763
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5129

## 何が変わったか

2026年8月期は、Sovereign GaiXerの販売体制立ち上げ遅れなどで売上高が計画を大きく下回り、営業損失が拡大した。一方、2027年8月期は人員・業務委託費などを削減し、営業損失を510百万円まで縮小する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期の未達は、Sovereign GaiXerの代理店チャネル構築・直販体制の立ち上げ遅れ、医療AI案件の決裁後ろ倒し、大型公共案件の失注などが理由。損失拡大については、売上減少に対して人員・クラウド費用などの固定費削減が遅れたことを挙げている。2027年8月期は、人員体制・業務委託・拠点・その他費用の見直しを進める計画。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":3122,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 営業利益: {"value":-2316,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2310,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2302,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"2026年8月期実績":"-0.9%相当（売上総利益△29百万円、売上高3,122百万円）","2027年8月期予想":"22.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"2026年8月期実績":"-74.2%相当","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2286,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":765,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-438,"unit":"百万円"},"注記":"2026年8月期第4四半期"}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年8月期","売上高":{"value":3381,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2606,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":774,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1285,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-510,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-505,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-542,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年8月期実績は計画を大きく下回った。修正予想とほぼ同水準で着地。
- セグメント別実績: {"Sovereign GaiXer":{"計画":951,"実績":31,"unit":"百万円"},"GaiXer部門":{"計画":862,"実績":16,"unit":"百万円"},"医療AI（JV・医療部門）":{"計画":610,"実績":195,"unit":"百万円"},"BID部門":{"影響額":-136,"unit":"百万円"},"事業企画部門":{"影響額":-4,"unit":"百万円"},"サービスデリバリー部門":{"影響額":172,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"Sovereign GaiXer":"-845百万円","医療AI（JV・医療部門）":"-414百万円","BID部門":"-136百万円","事業企画部門":"-4百万円","サービスデリバリー部門":"+172百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Sovereign GaiXer":{"GaiXer部門年間計画":486,"単位":"百万円","定価":3806400,"定価単位":"円/台","月平均相当台数":11}}
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":"not_disclosed","期中の出退店":"四日市・名古屋拠点の集約、東京本社の賃借面積を段階的に縮小"}
- 従業員数: {"期末人数":288,"単位":"名","期中増減":"2025年8月末357名から69名減、2026年3Q末322名から34名減","採用計画":"新卒採用15名、中途採用も縮小"}
- 業績見通しの前提: {"2027年8月期売上高":"契約・受注・見積提出状況・過去実績を評価","月次計画":"案件ごとの受注確度と納品・検収時期を評価","月平均売上原価・販管費":324,"単位":"百万円/月","3月単月営業損益":"営業黒字を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率実績":78.1,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 新株予約権27,620個（潜在株式2,762,000株）を2026年9月30日に取得・消却
- 設備投資額: {"value":39,"unit":"百万円（有形固定資産の取得、2026年8月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 継続企業の前提に関する注記の意味と対応策、資金の確保可能性、Sovereign GaiXerの計画未達理由、クラウド版GaiXerの解約増加理由と対策、Sovereign GaiXer用機器の在庫、新株予約権の取得・消却理由と資本政策、2027年8月期予想の策定根拠、黒字化時期
- 新しい施策: TOKYO MXとAI考査システムGaiXer Review Agentを共同開発、伊賀市と共同開発した黒塗りアプリをSovereign GaiXerに標準搭載、Sovereign GaiXerをAI-OSとGaiXerアプリストアを含む構成へ拡張、販売・営業体制を9月に19名体制へ統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中の「通期予想に対する進捗率」に該当する数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画を大きく下回り」。「実績は9月1日の修正予想とほぼ同水準で着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qは通期実績から1Q〜3Qの開示値を差し引いた値」。「4Q」売上765百万円、営業損失△438百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正予想は2026年9月1日開示『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』の値」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「Sovereign GaiXer△845、医療AI△414、BID部門△136、サービスデリバリー部門+172百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主因はSovereign GaiXerの販売体制の立ち上げ遅れ」。「売上水準に対して過大な体制を是正できず、固定費が高止まりした」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「GaiXer部門 計画862→実績16百万円」、「医療部門201→131百万円」など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払報酬+191、給料+50、支払手数料+21」。「人件費」「地代家賃・共益費」「業務委託人件費」などの四半期推移。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比△858百万円、営業損失は△586百万円拡大。売上未達要因も部門別に金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「売上高3,381百万円、費用計画5,439→3,891百万円、月平均費用約324百万円、Sovereign GaiXer売上724百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「受注・検収の遅れ」「人員削減の遅れ」「既存案件の失注・縮小」「資金調達の条件」を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年8月期の四半期売上計画951、842、871、715百万円。「3月は連結で単月営業黒字を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は2026年8月期実績、2027年8月期見通し、事業進捗、Appendixであり、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TOKYO MXとAI考査システムを共同開発」。「黒塗りアプリを『Sovereign GaiXer』に標準搭載」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「期末従業員数288名、クラウド版GaiXer契約社数80社、AI医事課長10機関、上位10社売上構成87%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約社数は107→80社」。「期末従業員数は前期末比△69名」。「ストック型は堅調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定価3,806,400円で換算すると月平均約11台に相当」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「288名」。「2025年8月末357名から2026年8月末288名に減少」。「新卒採用15名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「第3〜5回新株予約権27,620個…9月30日実施」。「残存分を取得・消却しました」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率78.1%の実績記載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの主な内容として「有形固定資産の取得△39百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、通期見通し、Appendixの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「Our Vision 企業理念」がある一方、主要部分は業績ハイライトと通期業績見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後の開示を検討」「開示を判断」といった方針記載はあるが、「差し控えたい」「未定」などの明示的な回答拒否はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「調達の実現時期及び条件には不確実性があります」。「実際の業績は受注・検収や費用削減の進捗等により変動」。」）
