# ＦＩＸＥＲ（5129） 2026年８月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5129/disclosure/20261014550696
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5129

## 何が変わったか

大規模案件の終了や新規事業の立ち上げ遅延などで赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示した。固定費削減や事業構造の転換、資金確保を進めているが、対応はまだ途上である。

## 会社が挙げた理由

一部の大規模案件の終了、新規事業の製品開発・販売体制の立ち上げ遅延、医療分野の販売本格化の遅れ、プロジェクト型サービスの受注未達、人員・組織体制の見直し不足による固定費の高止まり。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
- 発生日: 2026年８月31日（当連結会計年度末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社ＦＩＸＥＲ）
- 対象拠点・対象製品: オンプレミス型生成AIサービス「Sovereign GaiXer」、クラウド版「GaiXer」、プロジェクト型サービス、医療分野の生成AIサービス、四日市事業所、名古屋事業所、東京本社
- 原因: 一部の大規模案件の終了、「Sovereign GaiXer」の製品開発及び販売体制の立ち上げの遅れ、医療分野における生成AIサービスの販売本格化の遅れ、プロジェクト型サービスの受注未達、人員及び組織体制の見直し不足による固定費の高止まり
- 業績への影響額: 営業損失2,316百万円、経常損失2,310百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,302百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,239百万円
- 計上する会計期間: 2026年８月期（2025年９月１日～2026年８月31日）
- 業績予想への影響: 2027年８月期の売上高3,381百万円、営業損失510百万円、経常損失505百万円、親会社株主に帰属する当期純損失542百万円を計画している
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: ① 固定費の削減及び事業規模に見合った経営体制への見直し、② 経営資源の重点配分及び収益力の改善、③ 事業計画及び資金繰りの管理、④ 資金確保に向けた取り組み
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 固定費の削減、事業規模に見合った経営体制への見直し、「Sovereign GaiXer」を中心とした販売体制・販売チャネルの強化、事業計画及び資金繰りの管理、金融機関その他の関係先との協議を通じた借入れその他の資金調達手法の検討を進める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業損失2,316百万円、経常損失2,310百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失2,302百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2027年８月期の業績予想は、契約・受注の状況、見積提出状況及び過去実績等の根拠に基づき…策定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は3,122百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失2,302百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…営業損失2,316百万円…を計上しており、営業活動によるキャッシュ・フローも引き続きマイナス」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失2,316百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失2,302百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月期の連結業績（2025年９月１日～2026年８月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年９月１日 至 2026年８月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オンプレミス型生成AIサービス『Sovereign GaiXer』」「四日市事業所」「名古屋事業所」「東京本社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業損失2,316百万円」「2026年８月期」「2027年３月の契約満了」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高は3,122百万円」「営業損失は510百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は542百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該対応策は実施途上」「固定費の削減及び事業規模に見合った経営体制への見直し」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前連結会計年度に引き続き、当連結会計年度においても」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「営業損失は「△1,729百万円」から「△2,316百万円」、営業活動によるキャッシュ・フローは「△1,047百万円」から「△2,239百万円」へ悪化している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「今後の対応策は記載されているが、続報の公表時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実施途上」「進まない可能性がある」「不確実性があります」「資金繰りが計画どおりに改善しない可能性」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「販売体制の立ち上げが当初想定より遅れました」「人員及び組織体制の見直しが十分に進まず、固定費が高水準で推移」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループは…」「株式会社ＦＩＸＥＲ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「記載されているのは「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況」及び事業計画・資金繰りへの対応である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「修正再表示：無」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「① 固定費の削減及び事業規模に見合った経営体制への見直し」「② 経営資源の重点配分及び収益力の改善」「③ 事業計画及び資金繰りの管理」「④ 資金確保に向けた取り組み」」）
