# ＦＩＸＥＲ（5129） 第三者割当により発行された第3回乃至第5回新株予約権（行使価額修正条項付）の取得及び消却並びに資金使途の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5129/disclosure/20260910534202
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5129

## 何が変わったか

2025年12月に発行した第3回～第5回新株予約権を2026年9月30日に全て取得・消却し、これによる今後の資金調達を終了する。未調達の16億2,569万4,000円は調達せず、資金使途は既に調達・充当した3億9,900万円の製品仕入費用に変更される。

## 会社が挙げた理由

Sovereign GaiXer事業が製品開発中心から販売体制強化・顧客基盤拡大の段階へ移行し、受注の進捗や案件ごとの収益性を確認しながら段階的に投資する方針へ見直したため。具体的な支出時期が定まらない資金を先行調達すると資金効率が低下し、行使価額修正条項により必要額・時期に合わない調達となる可能性や、希薄化による既存株主への影響があることも理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当により発行された第3回乃至第5回新株予約権（行使価額修正条項付）の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: 取得・消却対象の潜在株式数 合計2,762,000株（第3回362,000株、第4回1,200,000株、第5回1,200,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 本新株予約権により調達を予定していた額2,025,420,000円、調達済額399,726,000円、取得・消却により調達されない額1,625,694,000円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: EVO FUND
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 行使価額修正条項付であることは記載されているが、当初行使価額及び修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 取得対象合計27,620個、消却後に残存する新株予約権0個（第3回3,620個、第4回12,000個、第5回12,000個）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 各本新株予約権の発行要項第14項第(1)号の規定に基づき、取得日に残存する本新株予約権の全部を取得
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2027年8月期の連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「第三者割当により発行された第3回乃至第5回新株予約権（行使価額修正条項付）の取得及び消却」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「2025年12月29日にEVO FUNDを割当先として発行した…本新株予約権の全部を取得及び消却することとしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得及び消却する新株予約権」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「本新株予約権による資金調達を終了し、残存する本新株予約権の全部を取得及び消却することとしました。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「資本コストに見合う具体的な投資機会が確定していない段階で、このような希薄化を伴う資本を調達することは、資本効率及び既存株主の皆様の利益の観点から適切ではないと判断しました。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式会社FIXER 第3回乃至第5回新株予約権（行使価額修正条項付）」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「調達資金の全額を同事業の成長投資に充当する方針へ変更しました。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権により調達を予定していた額2,025,420,000円、うち本日現在の調達済額399,726,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「製品の仕入費用 399百万円 2026年1月～2026年6月」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「取得の相手方 EVO FUND」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「取得の相手方 EVO FUND」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「EVO FUNDを割当先として発行した新株予約権」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1個当たり取得価格 第3回33円、第4回28円、第5回24円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「本新株予約権は行使価額修正条項付であり、当社株価に応じて調達額が変動する」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「EVO FUNDを割当先として発行した新株予約権」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…取得すること、並びに…消却すること…を決議しました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が2027年8月期の連結業績に与える影響は軽微です。」）
