# ＦＩＸＥＲ（5129） 2026年8月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5129/disclosure/20260901530119
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5129

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は1,213百万円減、営業損失は892百万円拡大する見込みとなった。主力と位置づけるSovereign GaiXerやJVの立ち上げ遅延、クラウド版の不振などが響いた。

## 会社が挙げた理由

Sovereign GaiXerの販売体制立ち上げ、製品開発、営業体制、マーケティング、営業推進準備の遅延、メディカルAIソリューションズ（JV）の営業体制・代理店チャネル整備の遅れ、プロジェクト型サービスの大型案件の失注、クラウド版GaiXerの解約増加などにより売上高が計画を下回った。利益面では売上総利益の減少と、売上水準に対して過大な人員・組織体制を是正しきれなかったことによる固定費の高止まりが主因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4348,"revised_forecast":3135,"change":-1213,"change_rate":"△27.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1546,"revised_forecast":-2438,"change":-892,"change_rate":"△57.7％拡大","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1541,"revised_forecast":-2432,"change":-891,"change_rate":"△57.8％拡大","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1566,"revised_forecast":-2476,"change":-910,"change_rate":"△58.1％拡大","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-105.77,"revised_forecast":-158,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月10日
- 前期実績: 売上高 3,980百万円、営業利益 △1,729百万円、経常利益 △1,719百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,117百万円、1株当たり当期純利益 △143.22円（2025年8月期）
- 修正の理由: Sovereign GaiXerの販売体制立ち上げや製品開発・営業・マーケティング等の遅延、メディカルAIソリューションズ（JV）の営業体制・販売代理店チャネル整備の遅れ、プロジェクト型サービスの一部大型案件の失注、クラウド版GaiXerの解約増加などにより売上高が計画未達となった。利益面では売上総利益の減少と固定費の高止まりが主因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 8 月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「確定した決算数値は 2026 年 10 月 9 日に公表を予定しております『2026 年 8 月期 通期決算短信』においてお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027 年 8 月期の業績予想につきましては、上記の受注動向を精査のうえ、2026 年 10 月 9 日に公表を予定しております『2026 年 8 月期 通期決算短信』において開示いたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△1,213」、営業利益は「△892」、経常利益は「△891」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△910」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率 △27.9％」「△57.7％拡大」「△57.8％拡大」「△58.1％拡大」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△27.9％」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「△57.7％拡大」「△57.8％拡大」「△58.1％拡大」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 8 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△58.1％拡大」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△27.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△2,476百万円」、前期実績は「△2,117百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高「△1,213」、営業利益「△892」、経常利益「△891」、親会社株主に帰属する当期純利益「△910」の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常損失および当期純損失につきましては、営業外損益等を反映し、上記のとおりとなる見込み」とあるが、特別損失の具体的な内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「外部環境によるものとは考えておりません。原因は当社の側に、それも私の判断にあります。」、「私の資源配分の誤り」、「売上の水準に対して明らかに過大となっていた体制を是正できませんでした。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Sovereign GaiXer」、「メディカル AI ソリューションズ（JV）」、「プロジェクト型サービス」、「SaaS（クラウド版 GaiXer）」、「株式会社東京メトロポリタンテレビジョン様」、「埼玉県草加市様」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「①…販売体制立ち上げ遅延」「②…JVの立ち上がり遅れ」「③…受注未達」「④…SaaSの不振」「⑤…上振れ」「⑥…その他・連結調整」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「Sovereign GaiXer…（△920 百万円）」、「メディカル AI ソリューションズ（JV）…（△345 百万円）」、「売上総利益の減少（△821 百万円）」、「固定費の高止まり（△367 百万円）」、「＋296 百万円の改善要因」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の要因として「私の資源配分の誤り」、「販売体制の準備が遅れ」、外部側の要因として「顧客側における決裁プロセスの長期化や発注時期の後倒し」、「医療機関向け補助金の採択可否の判明が…遅れた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売体制立ち上げ遅延（△920 百万円）」のほか、「安定稼働の実現が 2026 年 4 月にずれ込み」、「営業体制への転換が 2026 年 4 月から 7 月に遅れ」、「ユースケース獲得が 2026 年 3 月から 8 月まで…ずれ込んだ」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期における最大の経営課題…製品化を当期中に完了」とする一方、今後の対応として「今後は…経営資源を集中してまいります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益の減少（△821 百万円）」、「固定費の高止まり（△367 百万円）」、「販売費及び一般管理費が計画を下回ったこと等により、＋296 百万円の改善要因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「JVについては「合弁会社であるメディカル AI ソリューションズ」として販売体制や代理店チャネルの遅れが説明されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「クラウド版の立て直しに人と時間を投じ続け」、「今後は…販売体制に、経営資源を集中してまいります。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026 年 7 月にはクラウド版担当の人員の約半数を Sovereign GaiXer 事業へシフトさせる体制変更を完了いたしました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 9 月 1 日」、対象期間は「2025 年 9 月 1 日～2026 年 8 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 8 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益を対象としており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想の予想数値は、本日現在において入手可能な情報に基づき当社が判断した見込値」、「実際の業績は…記載の見込値と異なる結果となる可能性があります。」」）
