# ＦＩＸＥＲ（5129） テレビ番組・テレビCMを考査基準に基づき自動判定AI考査システム「GaiXer Review Agent」を TOKYO MXとFIXERが共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5129/disclosure/20260827527359
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5129

## 何が変わったか

FIXERとTOKYO MXが、テレビ番組やCMなどを放送基準・法令に照らしてAIで一次判定するシステム「GaiXer Review Agent」を共同開発した。TOKYO MXでは本格導入済みで、外部のテレビ局向け提供も始めている。

## 会社が挙げた理由

考査項目の増加や短納期対応による業務負荷、担当者の経験に依存した判断とノウハウ継承の難しさを解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GaiXer Review Agent（ガイザー レビュー エージェント）
- 相手先: 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社（TOKYO MX）
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役社長は佐藤真紀。1995年11月1日開局、東京エリアを放送対象地域とする地上波放送局。
- 当社との関係: TOKYO MXとFIXERが共同開発。TOKYO MXの考査知見とFIXERのAI技術を組み合わせている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月27日発表時点で、TOKYO MXでは本格導入済み。外部提供に向けたサービス展開を開始。
- 適用分野: テレビ番組・テレビCMの考査、放送基準・関係法令への適合性確認。通販番組、一般番組、アニメ番組、医薬品・化粧品関連表現など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: FIXER：東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館最上階。TOKYO MX：東京都千代田区麹町1-12。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 30分通販番組の考査時間を従来約5時間から約2時間へ短縮、システム単体では約10分弱で完了。アニメの絵コンテとシナリオ10～12話分のチェック日数を従来2～3日間から数時間へ短縮。
- 利用実績: TOKYO MXで本格導入済み。複数テレビ局で導入に向けた具体的な検討が開始。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同開発いたしました」「TOKYO MXではすでに本格導入し」「外部提供に向けたサービス展開を開始しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TOKYO MXとFIXERが共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「外部提供に向けたサービス展開を開始しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、外部提供に向けたサービス展開を開始しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同開発いたしました」「すでに本格導入し…運用しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すでに本格導入」「導入に向けた具体的な検討が始まっております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京メトロポリタンテレビジョン株式会社（本社：東京都千代田区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TOKYO MXとFIXERが共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1995年11月1日に開局した、東京エリアを放送対象地域とする地上波放送局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「TOKYO MXとFIXERが共同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TOKYO MXではすでに本格導入し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来は…1本あたり5時間程度…約2時間程度へ」「システムだけでは約10分弱」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1本あたり5時間程度」「10～12話分」「従来の2～3日間から…数時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「TOKYO MXでは…大幅な処理量の向上と時間短縮を実現しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従来…5時間程度…約2時間程度」「従来の2～3日間からわずか数時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの放送局の現場に貢献できるサービスへと育てていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業務効率化と判断の標準化」「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外部提供に向けたサービス展開を開始」「広くシステム提供を積極的に進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「テレビ番組およびテレビCMの考査業務を支援するAI考査システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI考査システム『GaiXer Review Agent』を共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「TOKYO MXが…培ってきた『考査の知見』と、FIXERの『先進AI技術』を掛け合わせることで開発が実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FIXER…と東京メトロポリタンテレビジョン株式会社…は…共同開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初の本格開発」「画期的なシステム」「革新的システム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京エリアを放送対象地域とする地上波放送局」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TOKYO MXではすでに本格導入」「複数のテレビ局において導入に向けた…検討」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は熟練担当者でも1本あたり5時間程度…約2時間程度へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GaiXer Review Agent（ガイザー レビュー エージェント）」「本システムは特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「業界初の本格開発」「画期的なシステム」「革新的システム」「大変画期的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本システムは特許出願中」「システム回答にのみ依存することなく、最終判定」「発表日時点のものです。…予告なしに変更される場合があります」」）
