# ＦＩＸＥＲ（5129） 2026年8月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5129/disclosure/20260710591600
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5129

## 何が変わったか

第3四半期は、売上高793百万円、営業損失605百万円となった。固定費を削減しながら、Sovereign GaiXerの製品・販売チャネル・供給体制を整備し、第4四半期の販売実行に備えた。

## 会社が挙げた理由

Sovereign GaiXerの商用化に向けた製品開発・供給体制への投資を継続した一方、固定費の削減と費用区分の見直しを進めたため。売上総利益の悪化は、クラウド利用料や業務委託人件費などの販管費から売上原価への振替が主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-605,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-605,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-595,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"△5.0%","前年同期比の増減":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"△76.3%","前年同期比の増減":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":565,"unit":"百万円","売上高販管費率":"71.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高793百万円、売上原価833百万円、売上総利益△39百万円、販管費565百万円、営業利益△605百万円、経常利益△605百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△595百万円。2Q実績との比較として記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":327,"単位":"人（2026年8月期3Q末）","期中の増減・採用計画":"新卒採用数は2026年が15人、2026年以降の4Q以降は抑制予定。人員は緩やかな減少局面と説明。"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率78.8%、現預金比率58.4%の実績値を記載。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Sovereign GaiXerを単機能AIツールから、複数アプリを搭載できる共通プラットフォーム基盤へ進化、ElevenLabsのAI音声技術を活用した音声AIソリューションの開発・検証開始、GaiXerのISMAP-LIUクラウドサービスリスト登録、直販・代理店・アプリベンダー・GaiXer Storeを組み合わせた複線型販売チャネルの構築、補助金施策を組み込んだ販売活動、ThinkStation PGX 135台の一部を割賦販売型へ移管、新株予約権の資金使途の一部をM&A・資本業務提携からSovereign GaiXerへの投資へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4Qの販売実行フェーズへの移行を進めた」「394台の販売計画の実行フェーズへ移行する」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「販売実行フェーズへ移行」「パイプラインは着実に積み上がっています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 2Q実績（連結）」「2026年8月期 3Q実績（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは売上高793百万円、営業利益△605百万円などを記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費は545→543百万円（△2百万円）」「外注費は31→62百万円（+31百万円）」「プロジェクト型サービス 2Q比34百万円増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Sovereign GaiXerを軸とする事業構造転換」「営業リソースをSovereign GaiXerへ重点配分」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジネスモデル別売上推移」「売上（単位：百万円）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費は545→543百万円（△2百万円）」「広告宣伝費は11→7百万円（△4百万円）」「外注費は31→62百万円（+31百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は△605百万円」「費用区分の適正化」「SaaS…2Q比22百万円減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「5,000リード」「30稼働販売パートナー」「40補助金申請」「20アプリ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの売上計上に向けた事業基盤の整備」「第4四半期は…販売実行フェーズへ移行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には、Sovereign GaiXerのプラットフォーム利用料収入など、ストック型収益の再構築を進めてまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ElevenLabsのAI音声技術を活用した音声AIソリューションの開発・検証を開始」「GaiXerがISMAP-LIUクラウドサービスリストに登録」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約済み6社」「契約締結中20社」「補助金申請数29件」「実装アプリ10本」「755件のリード」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売基盤の整備は着実に進展」「パイプラインは着実に積み上がっています」「SaaS…一部契約終了の影響により2Q比22百万円減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数やリード数は記載されているが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期3Q末」327人、「2026年以降（4Q以降）」新卒採用数15人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境や顧客の声は説明されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「ワラント行使による資金確保」は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は78.8%、現預金比率は…58.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「固定費を抑制しながら、Sovereign GaiXerへの成長投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Our Vision 企業理念」はAppendixに掲載され、本文は「業績ハイライト」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「適時お知らせしてまいります」との記載はあるが、「差し控えたい」「未定」などの回答拒否はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期の累計稼働予定社数は30社を見込んでいます」「販売実行フェーズへ移行します」「構築を進めてまいります」」）
