# ＦＩＸＥＲ（5129） 2026年8月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5129/disclosure/20260410501890
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5129

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が前四半期比で減少した一方、固定費の抑制などにより営業損失は46百万円縮小した。また、Sovereign GaiXerの正式受注を開始し、下期の収益回復に向けた商用化段階へ移行した。

## 会社が挙げた理由

既存事業の回復、固定費の抑制、人件費・広告宣伝費の圧縮により赤字幅が縮小した。Sovereign GaiXerについては初期開発の完了と商用化、4Qの売上計上本格化により収益回復を目指している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-613,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-608,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-599,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"-0.3%","前年同期比":"not_disclosed","対直前期":"-4.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"-79.3%","前年同期比":"not_disclosed","対直前期":"+4.2pt"}
- 販管費: {"value":611,"unit":"百万円","売上高販管費率":"79.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"773百万円","売上原価":"775百万円","売上総利益":"△2百万円","営業利益":"△613百万円","経常利益":"△608百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△599百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"4,348百万円","売上総利益":"1,038百万円","営業利益":"△1,546百万円","経常利益":"△1,541百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△1,566百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロジェクト型サービス":"161百万円（1Q比+13百万円）","リセール":"390百万円","マネージドサービス":"143百万円","SaaS":"53百万円","ソブリンAI":"0百万円","JV（メディカルAIソリューションズ）":"24百万円"}
- 増減要因の内訳: {"人件費":"590百万円から545百万円へ、1Q比△45百万円","広告宣伝費":"31百万円から11百万円へ、1Q比△20百万円","外注費":"17百万円から31百万円へ、1Q比+14百万円","販売費および一般管理費":"1Q比△78百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Sovereign GaiXer":{"販売価格":"260万円／台（税抜）","販売台数":"394台（通期計画）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"330人（2026年8月期2Q末時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年度新卒採用15名"}
- 業績見通しの前提: {"Sovereign GaiXer販売台数":"394台","代理店稼働数":"30社","AI医事課長受注":"約80件","Sovereign GaiXer売上":"951百万円（3Q100百万円、4Q851百万円）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率78.4%（実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Sovereign GaiXerの正式受注開始、代理店チャネルを軸としたオンプレミス生成AIの販売、AI医事課長のリリースと医療機関への導入拡大、GaiXer Medical Agentへの音声入力・退院指導書自動生成機能の追加、放送局向けAI考査システムGaiXer Review Agentの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4QのSovereign売上化で通期の収益回復を目指す」「売上は特に4Qに集中する計画」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 2Q実績（連結）」として売上高773百万円、営業利益△613百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリー、業績ハイライトおよびKPI説明に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費590→545百万円（△45百万円）」「広告宣伝費31→11百万円（△20百万円）」「外注費17→31百万円（+14百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費の抑制を中心に赤字幅が縮小」「人件費・広告宣伝費の圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業績見通し（ビジネスモデル別・新規別売上）」にプロジェクト型サービス、リセール、マネージド、SaaS等の売上を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、外注費、広告宣伝費の四半期推移と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は1Q790百万円から2Q773百万円、営業利益は△659百万円から△613百万円。人件費は1Q比△45百万円、広告宣伝費は△20百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「Sovereign GaiXer販売台数394台、代理店稼働数30社、AI医事課長の受注約80件を通期見通しに織り込み。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「チャネル稼働リスク」「供給・物流リスク」「受注転換リスク」を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「Sovereign GaiXerの3Q売上100百万円、4Q売上851百万円、販売台数3Q41台・4Q352台、代理店稼働数4Q30社。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年8月期の第2四半期実績と通期見通し、事業戦略を中心に構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月8日よりSovereign GaiXerの正式受注を開始」「GaiXer Medical Agentに音声入力機能等を追加」「GaiXer Review Agentを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GaiXer累計契約数200社超、販売台数394台、代理店30社、AI医事課長リード約30件・受注約80件、導入約10病院。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GaiXer累計契約数が200社を超え引き続き成長基調」「医療機関での導入が拡大中」「正式受注を開始」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売価格260万円／台、販売計画394台。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数330人（2026年8月期2Q末時点）」「2026年度は15名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや事業ハイライトを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「Our Vision 企業理念」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「質疑応答では資金調達について「幅広い選択肢で検討」と回答しているが、数値開示を拒む表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4QのSovereign売上化で通期の収益回復を目指す」「売上は4Qに集中する見込み」「外部要因の急変は計画に影響を与え得ます」」）
