# ＦＩＸＥＲ（5129） 2026年8月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5129/disclosure/20260410501887
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5129

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高1,563百万円に対して営業損失1,273百万円となった。大規模案件の終了や事業モデル転換に伴う研究開発投資で赤字が拡大する一方、通期業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

一部の大規模案件（万博関連等）の終了に伴う売上および利益の減少に加え、ビジネスモデルの転換と「Sovereign GaiXer」など次世代AIプラットフォームへの研究開発投資によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1563,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1273,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1247,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △84.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.4,"前期末":83.7}
- 総資産: {"value":3207,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2537,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1416,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1672,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4348,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":-1546,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-1541,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1566,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4348,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1546,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1541,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1566,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 第3回新株予約権6,500個が行使され、普通株式650,000株、資本金155百万円、資本準備金155百万円が増加。これにより発行済株式総数は15,465,200株となった。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 14814600
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: 一部の大規模案件（万博関連等）の終了に伴う売上および利益の減少、ビジネスモデルの転換、「Sovereign GaiXer」をはじめとする次世代AIプラットフォームへの研究開発投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「1,563」百万円、通期予想売上高は「4,348」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は「△1,273」百万円、通期営業利益予想は「△1,546」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の売上高・営業利益はともに「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△1,273」百万円、経常損失「△1,268」百万円、親会社株主に帰属する中間純損失「△1,247」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計は「0.00」円、2026年8月期予想も「0.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 0」「特別利益合計 0」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結業績の表には売上高、営業利益等の金額と増減率欄のみが示され、売上高営業利益率は示されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年8月期中間期「78.4」%、2025年8月期「83.7」%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,416」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「従来のプロジェクト型サービス中心の事業構造から、クラウド（GaiXer）とオンプレミス（Sovereign GaiXer）の両輪で継続的な収益を生み出すビジネスモデルへの転換を推進」「ビジネスモデルの転換および『Sovereign GaiXer』をはじめとする次世代AIプラットフォームへの研究開発投資によるもの」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「プロジェクト型サービス293百万円、リセール789百万円、マネージドサービス318百万円、SaaS159百万円、GaiXer累計導入実績205社。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「一部の大規模案件の終了」「ビジネスモデルの転換」「研究開発投資」「新卒および中途採用の見直し」「外注費のコントロール」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高「1,563」百万円、通期売上高予想「4,348」百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年8月期第4四半期より連結財務諸表を作成しているため、2025年8月期中間期の数値、対前年中間期増減率及び2026年8月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（新株予約権の行使）」「行使された新株予約権の個数6,500個」「普通株式650,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計導入実績は205社を突破しました」。」）
