# PORTERSのサービス価値・プロダクト拡充｜ポーターズ（5126）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5126/threads/be874dc52920
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## 経過

- FY2022 初出 「サービス価値の拡充として、PORTERSの利便性を向上させるオプションの開発やシステムの安定的な稼働のためのシステム投資などPORTERSの機能向上に取り組む。プロダクトの拡充として、潜在的な顧客ニーズに応えられるようなPORTERS以外の新製品の開発に取り組む。」 — PORTERSのオプション・機能向上と、PORTERS以外の新製品開発を経営戦略として掲げている。 (https://komori.app/company/5126/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「サービス価値の拡充として、PORTERSの利便性を向上させるオプションの開発やシステムの安定的な稼働のためのシステム投資などPORTERSの機能向上に取り組む。プロダクトの拡充として、潜在的な顧客ニーズに応えられるようなPORTERS以外の新製品の開発に取り組む。」 — PORTERSのオプション・機能向上及びPORTERS以外の新製品開発という戦略を同じ内容で継続している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「そのような課題を解決するためには、当社がこれまで培ってきた知見と経験を活用して新たなソフトウエアを開発し、サービスとして提供することが必要と判断したことから、労働者派遣会社向けの業務管理ソフトウエアを開発するための子会社を設立することを決定いたしました。」 — PORTERSで支援していない労働者派遣会社の業務領域を対象に、業務管理ソフトウエア開発会社KIKAN flexを資本金50百万円、2024年7月設立予定で設ける計画を開示している。既存の新製品開発方針に具体的な組織・時期・資金計画が加わった。 (https://komori.app/company/5126/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「PORTERSの開発面では、利便性向上のためのPORTERSの既存機能の改修及び効率的な業務遂行のためのパフォーマンスの改善を行いました。」 — PORTERSの既存機能改修およびパフォーマンス改善というプロダクト拡充施策を継続している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は、231百万円（ソフトウエア仮勘定を含む）であります。その主な内容はHR-Tech事業における労働者派遣会社向けの業務管理ソフトウエアの開発によるものです。」 — KIKAN flexによる労働者派遣会社向け業務管理ソフトウエアの開発を実施し、設備投資231百万円、ソフトウエア仮勘定225百万円を計上している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「また、PORTERSの開発面では、利便性向上のためのPORTERSの既存機能の改修及び効率的な業務遂行のためのパフォーマンスの改善を行いました。」 — PORTERSの既存機能改修及びパフォーマンス改善を継続して実施している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2025-h1)
- 2026-03-23 前進 「◼   2026年リリースを目指し、顧客範囲の拡大を目指す」 — KIKAN flexについて、派遣バックオフィス業務のシステムを2026年にリリースする計画を示し、既存の開発投資からリリース計画へ具体化している。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260323586383)
- 2026-05-12 再掲 「PORTERSの開発面では、利便性向上のためのPORTERSの既存機能の改修及び効率的な業務遂行のためのパフォーマンスの改善を行いました。」 — PORTERSの既存機能改修及びパフォーマンス改善を継続している。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260512525441)
- 2026-05-12 初出 「計画値（2026年12月末時点ARPU）10,500円に対して、10,442円と順調に推移
主にオプション売上の増加に伴い、前年度末比でARPUが増加」 — ARPUについて2026年12月末の計画値10,500円と2026年3月実績10,442円を初めて開示し、オプション売上の増加に伴う前年度末比の上昇を示している。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260512525455)
- FY2026-H1 再掲 「また、PORTERSの開発面では、利便性向上のためのPORTERSの既存機能の改修及び効率的な業務遂行のためのパフォーマンスの改善を行いました。」 — PORTERSの既存機能改修及びパフォーマンス改善というプロダクト拡充施策を継続して実施している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 後退 「市場ニーズは高いがサービスリリースが遅延／下期に体制見直し等を検討し、計画の変更も検討」 — KIKAN flexについて、市場ニーズを認識しながらサービスリリースの遅延と体制・計画の見直し検討を開示している。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260812518155)
- 2026-08-12 その他 「計画値（2026年12月末時点ARPU）10,500円に対して、10,272円の推移／1社あたりの平均利用ID数が増加したことによる影響」 — ARPU計画値10,500円を維持する一方、2026年6月実績は10,272円となり、2026年3月実績10,442円から170円低下した状況を開示している。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260812518155)
- 2026-09-30 後退 「ポーターズセグメント事業においても、株式会社 KIKAN flex のリリース延期に伴うポーターズの導入の消滅及び納品の翌期への後ろ倒しにより、新規顧客の ID 計画が当初予想を下回り」 — KIKAN flexのソフトウェアリリース延期により、PORTERS導入の消滅及び納品の翌期への後ろ倒しが生じ、プロダクト拡充施策の計画が弱まっている。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260930542900)
- 2026-09-30 悪化 「株式会社KIKAN flexのリリース延期に伴い、同時納品であったPORTERSシリーズの今期導入が消滅し、売上・利益ともに約40万円の減少」 — KIKAN flexのリリース延期により、同時納品を予定していたPORTERSシリーズの今期導入が消滅し、プロダクト拡充に関連する導入時期と業績への寄与が後ろ倒しとなっている。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260930543101)
