# ソフトウエア仮勘定の評価リスク｜ポーターズ（5126）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5126/threads/6d06ab213e9d
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## 経過

- FY2024 初出 「ソフトウエア仮勘定　225百万円

当連結会計年度において、減損の兆候の有無の判定を行った結果、減損の兆候は無いものと判断しております。」 — KIKAN flexの業務管理ソフトウエア開発に伴うソフトウエア仮勘定225百万円について、将来の経営環境等により評価へ重要な影響が生じる可能性を初めて開示している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「固定資産は前連結会計年度末に比べ137百万円増加し、671百万円となりました。これは主に、株式会社KIKAN flexにおいてソフトウエア開発を行ったことに伴うソフトウエア仮勘定108百万円の増加によるものであります。」 — KIKAN flexのソフトウエア開発に伴い、ソフトウエア仮勘定が108百万円増加し、残高は383百万円から491百万円となった。 (https://komori.app/company/5126/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 その他 「これは主に、株式会社KIKAN flexにおいてソフトウエア開発を行ったことに伴うソフトウエア仮勘定108百万円の増加によるものであります。」 — KIKAN flexのソフトウエア開発に伴い、ソフトウエア仮勘定が108百万円増加したことを開示している。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260812518151)
- 2026-09-30 悪化 「第 3 四半期連結会計期間において、当社子会社である株式会社 KIKAN flex が開発投資により計上したソフトウェアなどのソフトウェア資産について、回収可能性の見直しを行った結果、減損損失 304 百万円を計上する見込みです。」 — ソフトウェア資産の評価リスクについて、減損損失304百万円の計上見込みという具体的な影響が示された。開示時点では計上済みではなく、見込みとして記載されている。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260930542900)
- 2026-09-30 悪化 「株式会社KIKAN flexにて計上したソフトウエア資産などについて減損損失304百万円を計上する見込み」 — KIKAN flexのソフトウエア資産などについて、減損損失304百万円の計上見込みが示され、ソフトウエア資産の評価リスクが悪化方向に動いている。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260930543101)
- 2026-09-30 後退 「連結売上高は前回予想を 169 百万円下回る見込みとなりました。利益面に関して、ソフトウェアのリリース時期の延期により減価償却費などの売上原価が減少したものの、売上の減少に伴う連結営業利益への影響により、連結営業利益及び連結経常利益は前回予想を下回る見込みであります。」 — 2026年12月期の連結売上高、連結営業利益、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の予想を下方修正し、今回修正予想はそれぞれ2,300百万円、201百万円、201百万円、△113百万円となった。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260930542900)
- 2026-09-30 その他 「株式会社KIKAN flexが開発するソフトウエアのリリース延期に伴い、当初予想を70百万円下回る見込み」 — 既に開示した通期業績予想の下方修正について、KIKAN flexのリリース延期、PORTERSシリーズの導入消滅・納品延期、atBグループの有料求人獲得苦戦、ソフトウエア資産などの減損損失304百万円の計上見込みが主な要因として補足されている。 (https://komori.app/company/5126/disclosure/20260930543101)
