# 新型コロナウイルス感染症による厳しい経済環境｜ポーターズ（5126）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受け、依然として厳しい状況にあります。」 — 新型コロナウイルス感染症の拡大による経済環境への影響を、当該期間に発生している外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2022-q1)
- FY2022 対処 「当事業年度における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う活動の制約を受けたものの、ワクチン接種の進展や各種政策の効果等により経済活動の正常化に向けた動きが見受けられます。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、経済活動が正常化に向かっているとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍からの経済活動の正常化が進みつつある一方で、米国を中心とするインフレの急速な進行や世界的なエネルギー・食料価格の高騰等による景気後退懸念など、依然不透明な状況が続いています。」 — コロナ禍から経済活動の正常化が進みつつあるとの記載となり、新型コロナウイルスによる経済環境リスクの位置付けは引き続き緩和方向にある。 (https://komori.app/company/5126/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍からの経済活動の正常化が進みつつある一方で、米国を中心とするインフレの急速な進行や世界的なエネルギー・食料価格の高騰等による景気後退懸念など、依然不透明な状況が続いています。」 — コロナ禍からの正常化が進みつつあるとの位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍からの経済活動の正常化が進みつつある一方で、米国を中心とするインフレの急速な進行や世界的なエネルギー・食料価格の高騰等による景気後退懸念など、依然不透明な状況が続いています。」 — コロナ禍からの正常化が進みつつある一方、経済環境は依然不透明との位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことにより、個人消費や設備投資を中心に回復の兆しがみられる状況となりました。」 — 行動制限の緩和と経済の回復の兆しを記載し、新型コロナウイルス感染症による経済環境リスクをさらに緩和方向に位置付けている。 (https://komori.app/company/5126/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 削除 — 当中間連結会計期間の経済環境説明では、新型コロナウイルス感染症への直接的な言及がなく、経済活動の正常化や資源価格・物価等の不透明要因が記載されている。 (https://komori.app/company/5126/filing/2024-h1)
