# atB取得に伴うのれんの評価・減損リスク｜ポーターズ（5126）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「のれんは、その効果が及ぶ合理的な償却期間を見積り、５年間で均等償却をしております。のれんの減損の兆候の把握においては、株式取得時の事業計画における営業損益等と実績との比較に基づき超過収益力の毀損の有無を検討しております。」 — atB取得に伴うのれん102百万円について、利用社数の増加予測や利用社別単価を主要仮定とし、事業計画から大幅に乖離した場合に減損判定が必要となる可能性を初めてリスクとして開示している。2023年12月期には減損の兆候は識別されていない。 (https://komori.app/company/5126/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「この暫定的な会計処理の確定の結果、暫定的に算定されたのれんの金額に変更はありません。」 — atB企業結合に関する暫定的な会計処理が第1四半期に確定し、暫定算定されたのれんの金額に変更がないことを開示している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「2023年10月26日に行われた株式会社atBとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定の結果、暫定的に算定されたのれんの金額に変更はありません。」 — atB企業結合に関する暫定的な会計処理の確定と、のれん金額に変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5126/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度において、のれんを含む資産グループの営業損益が継続してマイナスであることから、減損の兆候が認められましたが、割引前将来キャッシュ・フローの総額とのれんを含む資産グループの帳簿価額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローがのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回るため減損損失の認識は不要と判断しております。」 — のれんを含む資産グループに減損の兆候が初めて認められた一方、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/5126/filing/2024-fy)
