# ポーターズ（5126） 【補足資料】通期業績予想の修正および特別損失の発生見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5126/disclosure/20260930543101
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5126

## 何が変わったか

2026年12月期の通期業績予想を下方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを引き下げた。KIKAN flex関連の減損損失304百万円も見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

KIKAN flexのソフトウエアのリリース延期、PORTERSシリーズの導入消滅・納品延期、atBグループにおける有料獲得求人の獲得苦戦が売上減少の要因。利益については売上高減少に加え、KIKAN flexのソフトウエア資産などに対する減損損失304百万円の計上見込みが理由。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 2026年12月期 通期業績予想
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"売上高":"2,469百万円","営業利益":"331百万円","経常利益":"331百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"212百万円"},"revised_forecast":{"売上高":"2,300百万円","営業利益":"201百万円","経常利益":"201百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲113百万円"},"change":{"売上高":"▲169百万円","営業利益":"▲130百万円","経常利益":"▲130百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲325百万円"},"change_rate":{"売上高":"▲6.9％","営業利益":"▲39.4％","経常利益":"▲39.4％","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"},"unit":"百万円"}
- 訂正の理由: KIKAN flexが開発するソフトウエアのリリース延期、PORTERSシリーズの今期導入消滅・納品延期、atBグループにおける有料獲得求人の獲得苦戦、およびKIKAN flexにおける減損損失304百万円の計上見込み。
- 業績への影響: 2026年12月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を下回る見込み。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 予想値（原文: 「表題に「通期業績予想の修正」とあり、表にも「2026/12期 当初予想」「2026/12期 修正予想」が記載されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「表では「2025/12期 実績」と「2026/12期 当初予想」「2026/12期 修正予想」が区別されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「売上高は「2,469」「2,300」「▲169」「▲6.9％」、営業利益は「331」「201」「▲130」「▲39.4％」と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、株式会社KIKAN flexにて計上したソフトウエア資産などについて減損損失304百万円を計上する見込みのため、当初予想を大きく下回る見込み」と記載されている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「見出しは「2026年12月期 通期業績予想の修正」であり、比較欄でも2025/12期は「実績」として掲載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「部署を横断したチームでの提案体制を構築することで、有効商談から納品までのスピードを加速させる」「機動的な事業推進を可能にする」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「資料には業績予想の数値表に加え、「要因分析」および「今後の施策」が掲載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「資料には「IR Report 2026.09」とあるが、訂正対象となる元の開示の公表日は記載されていない。」）
