# ポーターズ（5126） 連結子会社株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5126/disclosure/20260930542938
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5126

## 何が変わったか

連結子会社KIKAN flexの株式を追加取得し、持株比率を65.0％から100％とすることで完全子会社化する。

## 会社が挙げた理由

KIKAN flexを当社の完全子会社として、より機動的に人材派遣会社向け基幹システム事業を推進することが、当社グループ全体の企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社株式の追加取得による完全子会社化
- 相手方の名称: パーソルテンプスタッフ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社 KIKAN flex
- 対象会社の事業内容: ソフトウエアの開発及び販売
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 600 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 7 月 1 日
- 対象会社の売上高: ー百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: △18 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: △20 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 576 百万円（2025 年 12 月期）
- 取得価額: 株式取得先との合意により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 21,000 株（議決権の数は not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"65.0%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026 年 9 月 30 日
- 契約締結日: 2026 年 9 月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月１日
- 価額算定の方法: 当社による時価純資産法等による評価
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社の完全子会社としてより機動的に当該事業を推進する旨。商号、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「連結子会社である株式会社 KIKAN flexの株式を追加取得し、完全子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「取得株式数 21,000 株」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「表題「連結子会社株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 39,000 株（議決権所有割合:65.0％）」「取得株式数 21,000 株」「異動後の所有株式数 60,000 株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区赤坂八丁目 5 番 34 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する該当記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「完全子会社化する」「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 9 月 30 日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社 KIKAN flexの株式を追加取得し、完全子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、株式取得先との合意により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「取得価額の検討に際しては、当社による時価純資産法等による評価結果を踏まえ、双方協議の上、決定いたしました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する該当記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 21,000 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する該当記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「パーソルテンプスタッフ株式会社 35.0%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社と株式取得先との関係に関する該当記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」欄に「2024 年 12 月期」「2025 年 12 月期」の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年12月期「営業利益 △18 百万円」「経常利益 △19 百万円」「当期純利益 △20 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ソフトウエアの開発及び販売」「人材派遣会社向けの基幹システムとして『KIKAN flex』の開発を行っております」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社の完全子会社としてより機動的に当該事業を推進することが、当社グループ全体の企業価値向上に資すると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「より機動的に当該事業を推進する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 9 月 30 日」「株式譲渡契約締結日 2026 年 9 月 30 日」「株式取得日 2026 年 10 月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 21,000 株」「株式取得日 2026 年 10 月１日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 9 月 30 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の完全子会社としてより機動的に当該事業を推進する」」）
