# ポーターズ（5126） 通期業績予想の修正および特別損失の発生見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5126/disclosure/20260930542900
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/5126

## 何が変わったか

2026年12月期の連結売上高予想を2,469百万円から2,300百万円、営業利益予想を331百万円から201百万円に引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益は212百万円の黒字予想から113百万円の赤字予想に変更した。加えて、子会社KIKAN flexのソフトウェア資産について、第3四半期に304百万円の減損損失を特別損失として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

株式会社KIKAN flexが開発するソフトウェアのリリース延期、atBグループのバングラデシュでの有料獲得求人の獲得苦戦、リリース延期に伴うポーターズの導入消滅および納品の翌期への後ろ倒しにより、売上高と営業利益が予想を下回る見込みとなった。また、KIKAN flexのソフトウェア資産について回収可能性を見直した結果、減損損失を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期業績予想の修正および特別損失の発生見込み
- 発生日: 2026年9月30日（取締役会決議日。特別損失は第3四半期連結会計期間に計上見込み）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月30日（取締役会決議日）
- 対象となる主体: ポーターズ株式会社（提出会社）、株式会社KIKAN flex（当社子会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社KIKAN flexが開発するソフトウェアおよび同社の開発投資により計上したソフトウェアなどのソフトウェア資産。atBグループのバングラデシュでの求人メディアも売上予想修正の対象。
- 原因: 株式会社KIKAN flexのソフトウェア資産について回収可能性の見直しを行った結果。売上予想の下振れ要因として、ソフトウェアのリリース時期の延期、バングラデシュでの有料獲得求人の獲得苦戦、ポーターズの導入消滅および納品の翌期への後ろ倒しが記載されている。
- 業績への影響額: 減損損失304百万円を第3四半期連結会計期間に特別損失として計上する見込み。連結売上高は前回予想比169百万円減、連結営業利益・連結経常利益は各130百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は325百万円減の見込み。
- 計上する会計期間: 2026年12月期の第3四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2026年12月期の業績予想を修正。今回修正予想は、連結売上高2,300百万円、連結営業利益201百万円、連結経常利益201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△113百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別損失を第3四半期連結会計期間に計上する見込み。実際の業績は、今後様々な不確定要因により記載の数値と異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「通期業績予想の修正および特別損失の発生見込みに関するお知らせ」および「減損損失304百万円を計上する見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は連結売上高2,300百万円、連結営業利益201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△113百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年12月期の業績予想を修正することとしました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失304百万円」および前期連結実績の「連結売上高2,137」「親会社株主に帰属する当期純利益129」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「新規投資事業セグメントにおいて」および「ポーターズセグメント事業においても」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由とソフトウェア資産の減損損失について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は業績予想数値、修正理由および特別損失の計上見込みに限られている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失304百万円を計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期連結会計期間において」「減損損失304百万円を計上する見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年9月30日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社KIKAN flex」および「ソフトウェアなどのソフトウェア資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期連結会計期間」「減損損失304百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」の表および「３．特別損失の計上見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「特別損失が発生する見込み」および「減損損失304百万円を計上する見込みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「通期業績予想の修正および特別損失の発生見込みに関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年2月13日の決算発表時の業績予想を「前回発表予想」として引用しているが、特別損失事象の前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での業績予想修正の決定とソフトウェア資産の回収可能性の見直しを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みです」および「実際の業績は、今後様々な不確定要因により、記載の数値と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「ソフトウェア資産について、回収可能性の見直しを行った結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社である株式会社KIKAN flexが開発投資により計上したソフトウェアなどのソフトウェア資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「業績予想数値の修正」および「特別損失の計上見込み」を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2026年2月13日の2025年12月期決算発表時に開示した」業績予想を修正すると記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「回収可能性の見直しを行った結果、減損損失304百万円を計上する見込みです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
