# ポーターズ（5126） 2026年12月期 第２四半期 決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5126/disclosure/20260812518155
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5126

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、PORTERSシリーズのID数増加を背景に増収増益となった。一方、新規投資事業は外部向けオフショア開発案件の減少で減収減益となり、グループ会社の再編・撤退も実施した。

## 会社が挙げた理由

売上高は主にPORTERSシリーズのID数増加が寄与し、営業利益は売上高の成長が寄与した。新規投資事業は外部向けオフショア開発案件の減少により減収減益となった。グループ会社再編では、ベトナム拠点は開発人員確保とコストメリット、シンガポール法人は物価高によるコスト増、atBグループは単月黒字化未達と売上の計画未達、Talentex Asiaは事業拡大の見通しが立たないこと、KIKAN flexはサービスリリース遅延が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2469,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":212,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.9%","営業利益":"48.9%","経常利益":"48.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"49.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ポーターズセグメント":{"外部顧客への売上高":{"value":1132,"unit":"百万円"},"セグメント間の内部売上高又は振替高":{"value":19,"unit":"百万円"},"売上高計":{"value":1152,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":231,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"新規投資事業":{"外部顧客への売上高":{"value":2,"unit":"百万円"},"セグメント間の内部売上高又は振替高":{"value":13,"unit":"百万円"},"売上高計":{"value":16,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-66,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ID数17,263 ID、ARPU 10,272円。1社あたりの平均利用ID数が増加したことがARPUに影響。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"名","基準時点":"2026年3月末・単体"}
- 業績見通しの前提: 下期にソフトウエアの償却開始等による費用増を見込む。リカーリング売上中心のため下期にかけて売上が積み上がる傾向がある。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":76.1,"unit":"%","時点":"2026年12月期第2四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 撤退を含むグループ会社再編、インドネシア人材求人プラットフォームWakuWakuからの撤退、Porters Asia SGの販売機能を当社へ集約し会社を清算予定、Talentex Asiaのタイ求人媒体事業から撤退し会社を清算予定、KIKAN flexの体制見直しと計画変更の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.9％、営業利益48.9％、経常利益48.0％、親会社株主に帰属する当期純利益49.0％の進捗。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に対する進捗状況」として進捗率と下期の事情は記載されているが、全体の自己評価は示されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高1,135百万円、営業利益162百万円などの決算数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトに「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は記載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PORTERSシリーズのID数増加が寄与」「外部向けのオフショア開発案件減少の影響で減収、減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は前年同期比で10.4％成長、主にPORTERSシリーズのID数増加が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に「外部顧客への売上高」「計」「セグメント利益又は損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「下期にソフトウエアの償却開始等による費用増を見込む」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「外部向けのオフショア開発案件減少の影響で減収、減益」「単月黒字化が達成できず、売上も計画下回る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リカーリング売上中心のため下期にかけて売上が積み上がる傾向」「下期にソフトウエアの償却開始等による費用増を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「下期の納品ずれ込みや費用増への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて売上が積み上がる傾向」「PORTERSシリーズの納品が下期に一部ずれ込む」「下期に…費用増を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「撤退を含むグループ会社再編を実施」「販売機能は当社に集約し、会社は清算予定」「下期に体制見直し等を検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要なKPIとしてリカーリング売上比率94.6%、ARR21.9億円、チャーンレート1.48%、ID数17,263、ARPU10,272円等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「人材紹介のお客様が増加」「海外」は794から746へ減少、「利用社数は横ばい」「ARPU」は10,442円から10,272円へ推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要なKPI：ID数」「主要なKPI：ARPU」「1社あたりの平均利用ID数が増加したことによる影響」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 76名（2026年3月末/単体）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東南アジアを中心に10マーケット以上で提供」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は76.1％」と記載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規投資事業」および「ソフトウエアの償却開始等による費用増」の記載はあるが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期決算ハイライト」「グループ会社トピックス」「Appendix」とあり、各頁がグラフ・箇条書き中心で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ポーターズはテクノロジーで世界の雇用にもっとも貢献する」「Product lineup」「会社概要」「Board Members」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に…費用増を見込む」「会社は清算予定」「下期に今後の方向性を決定」「計画の変更も検討」。」）
