# ポーターズ（5126） 2026年12月期 第１四半期 決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5126/disclosure/20260512525455
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5126

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高567百万円、営業利益103百万円となり、前年同期比で増収増益となった。また、報告セグメントを従来の「HR-Tech事業」「Global HR-Tech事業」から「ポーターズ」「新規投資事業」に変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高はPORTERSシリーズのID数増加が寄与し、営業利益は主に売上高の成長が寄与した。新規投資事業は外部向けオフショア開発受注を控えた影響で減収となった一方、バングラデシュ求人媒体事業のコスト削減により利益は前年同期並みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2469,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":212,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","営業利益":"31.1%","経常利益":"30.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"31.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は通期計画に対して順調に推移、営業利益は通期計画に対して想定通りの進捗、ID数は通期計画に対して想定の範囲内で進捗、ARPUは順調に推移
- セグメント別実績: {"ポーターズ":{"外部顧客への売上高":{"value":566,"unit":"百万円"},"セグメント間売上高":{"value":13,"unit":"百万円"},"売上高計":{"value":580,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":136,"unit":"百万円"}},"新規投資事業":{"外部顧客への売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"セグメント間売上高":{"value":7,"unit":"百万円"},"売上高計":{"value":7,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"名","時点":"2026年3月末・単体"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":76.2,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.0％、営業利益31.1％、経常利益30.5％、親会社株主に帰属する当期純利益31.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期計画に対しては順調に推移』『通期計画に対して想定通りの進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は『2026年12月期 第1四半期業績ハイライト』として売上高567百万円、営業利益103百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは前年同期比の成長率と進捗率を記載しているが、『過去最高』との記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「新規顧客＋153、既存顧客▲170、合計▲17」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『売上高は前年同期比で14.1％成長、主にPORTERSシリーズのID数増加が寄与』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ポーターズの売上高計580百万円・セグメント利益136百万円、新規投資事業の売上高計7百万円・セグメント利益▲30百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コスト削減への言及はあるが、費目別または金額別の内訳は記載されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『一部納品の後ろ倒し、及び既存顧客のID数減少』、新規顧客＋153、既存顧客▲170、合計▲17」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「下期のソフトウエア償却開始等による費用増への言及はあるが、リスク額は記載されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期にかけて売上が積み上がる傾向』『下期にソフトウエアの償却開始等による費用増を見込んでいる』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規投資事業のセグメント区分変更の説明はあるが、新規投資・提携・製品投入の記載はない」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『主要なKPI』として93.6％、21.4億円、1.55％、16,549ID、0.20％、10,442円を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『前年度末比で微減』『主にオプション売上の増加に伴い、前年度末比でARPUが増加』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ID数16,549、ARPU10,442円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 76名（2026年3月末／単体）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提供地域や製品説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は76.2％』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『第1四半期決算ハイライト』『Appendix』があり、本文はグラフ・箇条書き中心」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『Product lineup』『会社概要』『Board Members』のページがある一方、『決算ハイライト』『主要なKPI』が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期にソフトウエアの償却開始等による費用増を見込んでいる』『将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包』」）
