# 動画制作工程の内製化による営業利益率向上｜ファインズ（5125）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「動画の制作工程において外注を減らし、内製化を進めることで営業利益率の向上を狙います。」 — 2022年6月期の内製化率は46.6％、営業利益率は22.8％と記載されている。 (https://komori.app/company/5125/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、早期に人員を育成できる体制を構築したことで、内製化率が想定以上の水準で推移した結果、売上原価が想定以上に抑制されております。」 — 早期育成体制を構築し、内製化率が想定以上の水準で推移したことで売上原価が想定以上に抑制された。 (https://komori.app/company/5125/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、早期に人員を育成できる体制を構築したことで、内製化率が第１四半期に引き続き高い水準で推移した結果、売上原価が抑制されております。」 — 早期育成体制による高い内製化率と売上原価の抑制効果が、第１四半期に続いている。 (https://komori.app/company/5125/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、早期に人員を育成できる体制を構築したことで、内製化率が引き続き高い水準で推移した結果、売上原価が抑制されております。」 — 早期育成体制による高い内製化率と売上原価の抑制効果が継続している。 (https://komori.app/company/5125/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「また、社内制作の生産性が向上したことで、内製化率が引き続き高い水準で推移した結果、売上原価が抑制されております。」 — 社内制作の生産性向上、高い内製化率、売上原価の抑制を引き続き示している。 (https://komori.app/company/5125/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「前事業年度同様、動画制作の内製化の向上に努めたものの、外注費単価の高いHP制作納品が増加したことにより売上高外注費率が8.3％（前年同期比0.3ポイント増）へ増加したことによるものであります。」 — 内製化を進める方針は継続しているが、高単価のHP制作納品増加により外注費率が8.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5125/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当事業年度における売上原価は544,276千円（前年同期比7.9％増）となりました。これは主に、前事業年度同様、動画制作の内製化の向上に努めたものの、外注費単価の高いHP制作納品が増加したことによるものであります。」 — 内製化を進める一方、高単価のHP制作納品増加により売上原価が増加し、売上総利益率も79.7％へ2.0ポイント低下した。 (https://komori.app/company/5125/filing/2024-fy)
