# ファインズ（5125） 2026年６月期通期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5125/disclosure/20260810517325
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5125

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高が修正後計画を上回った一方、営業利益・純利益は計画を下回った。第4四半期から子会社を含む連結決算へ移行し、2027年6月期は売上高42億円、営業利益3億円を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期からグループ会社を含む連結体制へ移行した。当期純利益の計画との差異22百万円は法人税等調整額が要因。2027年6月期は、ファインズのDX事業におけるストック収益化と、グループ2社のHR事業の通期寄与を成長要因としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年6月期 通期","売上高":{"value":2758,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.0},"経常利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7},"純利益":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.1},"売上総利益率":{"率":"79.1%","前年同期比":"-0.3pt"},"営業利益率":{"率":"4.6%","前年同期比":"-7.8pt"},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"売上高・営業利益について単体の四半期推移を掲載。2026年6月期第4四半期は売上高637百万円、営業利益30百万円。なお、連結損益計算書は第4四半期から連結体制へ移行。","通期業績予想":{"2027年6月期":{"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"DX事業売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"HR事業売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"78.6%","unit":"%"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"7.1%","unit":"%"}}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"計画対比+0.4%","Videoクラウド売上高":"計画対比+1.6%","DXコンサルティング売上高":"計画対比-1.6%","HR関連売上高":"計画対比-2.4%","その他売上高":"計画対比+1.2%","売上総利益":"計画対比-0.1%","営業利益":"計画対比-3.0%","経常利益":"計画対比-2.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"計画対比-28.1%"},"計画に対する自己評価":"売上高は修正後業績予想を上回り、営業利益は下回った。","セグメント別実績":{"Videoクラウド":{"売上高":{"value":1727,"unit":"百万円"},"計画対比":"+1.6%"},"DXコンサルティング":{"売上高":{"value":692,"unit":"百万円"},"計画対比":"-1.6%"},"HR関連":{"売上高":{"value":277,"unit":"百万円"},"計画対比":"-2.4%"},"その他":{"売上高":{"value":61,"unit":"百万円"},"計画対比":"+1.2%"}},"増減要因の内訳":{"当期純利益の計画差異":"法人税等調整額による22百万円の差異"},"主要KPI":[{"指標名":"ストック顧客数","値":7894,"単位":"社","前年同期比":"不明"},{"指標名":"ストック売上高","値":185,"単位":"百万円","前年同期比":"不明"},{"指標名":"Videoクラウド アクティブ契約件数","値":6450,"単位":"件","前年同期比":"813件増"},{"指標名":"DXコンサルティング アクティブ契約件数","値":不明,"単位":"件","前年同期比":"644件増"},{"指標名":"AIエージェント・AIアプリ稼働数","値":16,"単位":"件","前年同期比":"不明"},{"指標名":"AIによる工数削減","値":971,"単位":"時間/月","前年同期比":"不明"}],"単価と数量の指標":{"Videoクラウド":"フロー契約新規件数、契約単価、解約率を掲載","DXコンサルティング":"フロー契約新規件数、契約単価、解約率を掲載"},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"2023年8月発表の中期経営計画について、最終年度までの施策実績を定性的に振り返り。数値目標はnot_disclosed。","財務目標":"自己資本比率62.2%の実績を記載。財務目標値はnot_disclosed。","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"国内DX市場規模":"2030年予測9兆2666億円","中小企業向けDX市場規模":"2030年予測1兆4071億円","当社獲得シェア":"0.19%"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["AIO対策サービス『AIOナビ』の正式ローンチ","AIサービスの開発・拡充","販売パートナー・協業先の開拓","グループ会社とのAIによる業務改善の試行","2027年6月期に約5億円程度の成長投資を想定"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後業績予想に対して売上高+0.4%、営業利益-3.0%で着地」および各事業の「計画対比」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「+0.4%」、営業利益「-3.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益「-28.1%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「単体主要指標推移で2026年6月期第4四半期の売上高637百万円、営業利益30百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後業績予想に対して」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「当期純利益については法人税等調整額が要因となり22百万円の差異が発生」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストック収益化と、グループ2社（HR事業）の通期寄与による2本柱体制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績ハイライト表に各事業カテゴリの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライト表には売上総利益、営業利益、各利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「計画対比-3.0%」、純利益「計画対比-28.1%」、法人税等調整額による「22百万円の差異」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は特にストック型サービスの積み上げと、グループ間のシナジーによる売上利益の拡大に注力」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の振り返り」および営業体制強化、ストックビジネス強化、M&Aなどの説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIOナビを正式にローンチ」、「AIエージェント・AIアプリが稼働」、「5億円程度の投資を想定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標推移およびAI取り組み効果に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Videoクラウドのアクティブ契約件数「前年比813件増」、DXコンサルティング「前年比644件増」。解約率は四半期ごとに異なる数値を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Videoクラウド、DXコンサルティングの「フロー契約 新規件数」「契約単価」「解約率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用強化への言及はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場規模（2030年予測）9兆2666億円」「獲得シェア0.19%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は62.2%」と記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「27年6月期は5億円程度の投資を想定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライト・業績予想・事業方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「当社のビジネスモデル」「顧客層とポジショニング」等を掲載する一方、前半は業績・KPIを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高42億円・営業利益3億円を目指す」「5億円程度の投資を想定」「M&A等を検討」。」）
