# ファインズ（5125） 2026年6月期 第3四半期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5125/disclosure/20260515537324
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5125

## 何が変わったか

M&Aで子会社2社をグループ化したため、第3四半期から連結決算へ移行した。M&A関連費用と業績の進捗を踏まえ、通期予想を売上高・利益とも下方修正した。

## 会社が挙げた理由

株式会社オルプラおよび株式会社Nexilのグループ化に伴う連結決算への移行、M&A関連費用の計上、第3四半期までの進捗を踏まえたこと。営業利益については、M&A関連費用により一時的に押し下げられたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1843,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.3}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.7}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.3}
- 売上総利益率: {"value":80.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-1}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-7.6}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":556,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円"},"ストック型新サービス獲得件数":{"value":165,"unit":"件"},"ストックアップ":{"value":5,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2747,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2182,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":131,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":81,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Videoクラウド":{"売上高":{"value":1296,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-19.1},"DXコンサルティング":{"売上高":{"value":500,"unit":"百万円"},"yoy_pct":39.7},"その他":{"売上高":{"value":46,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-28.4}}
- 増減要因の内訳: {"M&A関連費用":{"value":-73,"unit":"百万円","対象":"営業利益"},"連結調整額_経常利益":{"value":-73,"unit":"百万円"},"連結調整額_四半期純利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Videoクラウド":{"アクティブ契約件数":{"value":6286,"unit":"件"},"フロー契約新規件数":{"value":238,"unit":"件"},"解約率":{"value":0.6,"unit":"%"}},"DXコンサルティング":{"フロー契約新規件数":{"value":65,"unit":"件"},"解約率":{"value":5.8,"unit":"%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":256,"unit":"名","基準日":"2025年6月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場規模_2030年予測":{"value":9.2666,"unit":"兆円"},"中小企業DX市場規模_2030年予測":{"value":1.4071,"unit":"兆円"},"当社獲得シェア":{"value":0.19,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結決算への移行、SNS運用代行・AIOナビの販売本格化、販売代理店・パートナーの開拓、2026年7月からのOKR導入、AIによるアウトバウンドコールおよびパルスサーベイシステムの検証、グループ会社とのAI業務改善の試行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期までの進捗とグループ会社の業績連結を踏まえ、通期計画を修正しました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画を修正しました」「通期予想を下方修正しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「主要指標推移の2026年6月期第3四半期に、売上高556百万円、営業利益▲30百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「通期計画を修正しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書の概要で営業利益の連結調整額を△73百万円、経常利益を△73百万円、四半期純利益を△51百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「M&A関連費用の計上により営業利益が一時的に押し下げられた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「単体業績ハイライトで各事業の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益」「連結調整額」欄にM&A関連費用△73百万円（販管費）と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△9.0%、営業利益前年同期比△38.8%、Videoクラウド△19.1%、M&A関連費用△73百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q単体では利益回復を見込んでいます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SNS運用代行・AIOナビの販売を本格的にスタート」「2026年7月より…OKR…を導入」「AIによる業務改善の試行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標推移および各事業の主要指標推移に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック顧客数は7,567社、ストック売上高は159百万円。Videoクラウドは「前年比1,066件増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「フロー契約 新規件数」「契約単価」「解約率」の推移を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）256名（2025年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場規模（2030年予測）9兆2666億円」「獲得シェア0.19%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトや主要指標のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4. 事業概要」「会社概要」「グループ企業」のページがある一方、前半は連結業績・業績ハイライトで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」「精査中」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結通期の売上高は2,747百万円、営業利益は131百万円となる見通し」「将来収益の積上げが今後加速する見込み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の連結調整額△73百万円、売上高前年同期比△9.0%、営業利益前年同期比△38.8%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック顧客数」7,567社、「Videoクラウド アクティブ契約件数」前年比1,066件増、「DXコンサルティング」前年比655件増。」）
