# 品質トラブルによる業績・財政状態への影響｜オカモト（5122）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、予想を超える品質トラブルが発生すれば、売上の減少等経営成績や財政状態に支障をきたす懸念があります。」 — 品質トラブルを、売上減少や経営成績・財政状態への影響につながり得るリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 品質トラブルを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 (https://komori.app/company/5122/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 品質トラブルによる業績・財政状態への影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「しかしながら、予想を超える品質トラブルが発生すれば、売上の減少等経営成績や財政状態に支障をきたす懸念があります。」 — 品質トラブルが売上、経営成績、財政状態に影響する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 品質トラブルによる業績・財政状態への影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 品質トラブルによる業績・財政状態への影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 品質トラブルによる業績・財政状態への影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループの製品を製造・販売する上で、使用する原材料や製造装置に対して、安全面・環境面から法的規制が設けられています。これらの規制に適合した製品の販売のためISO9001及びISO14001の認証を取得し、開発段階から安全面・環境面に配慮した試験研究を行い品質的に優れたものを発売しています。しかしながら、予想を超える品質トラブルが発生すれば、売上の減少等経営成績や財政状態に支障をきたす懸念があります。」 — ISO認証や開発段階の試験研究を記載しつつ、予想を超える品質トラブルの影響可能性を継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 品質トラブルによる業績・財政状態への影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 品質トラブルによる業績・財政状態への影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 品質トラブルによる業績・財政状態への影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、品質管理を経営の重要課題とし、品質管理体制に万全を期しておりますが、予想を超える品質トラブルが発生すれば、売上の減少等経営成績や財政状態に支障をきたす懸念があります。」 — 品質管理体制を整備しながらも、予想を超える品質トラブルが業績・財政状態に影響する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 品質トラブルによる業績・財政状態への影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 品質トラブルによる業績・財政状態への影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2019-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、品質管理を経営の重要課題とし、品質管理体制に万全を期しておりますが、予想を超える品質トラブルが発生すれば、売上の減少や企業ブランド価値の低下等経営成績や財政状態に支障をきたす懸念があります。」 — 品質管理を重要課題としつつ、予想を超える品質トラブルによる売上・ブランド・業績への影響可能性を継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、品質管理を経営の重要課題とし、品質管理体制に万全を期しておりますが、予想を超える品質トラブルが発生すれば、売上の減少や企業ブランド価値の低下等経営成績や財政状態に支障をきたす懸念があります。」 — 品質管理を重要課題としつつ、予想を超える品質トラブルによる売上・ブランド・業績への影響可能性を継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「製品やサービスの品質を向上させるための品質マネジメントシステムの充実」 — 品質トラブルの影響可能性を伴うなか、品質マネジメントシステムの充実を品質向上に向けた対応として明示している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2023-q2)
- FY2025 悪化 「また、従業員によるコンプライアンス違反やSNS等における根拠のない不正確な情報の拡散などが発生した場合、当社のブランドイメージが毀損し、消費者・取引先からの信頼を損なう可能性があります。」 — 従来の品質トラブルによるブランド毀損リスクに、従業員のコンプライアンス違反やSNS上の不正確な情報拡散を新たな発生要因として加えている。 (https://komori.app/company/5122/filing/2024-fy)
