# 高付加価値新製品とものづくりの強化｜オカモト（5122）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「競争力のある高付加価値の新製品を市場に投入していくためには、研究開発力の維持・向上が欠かせません。当社グループでは、研究開発センターを中心に長年培ってきた技術を生かして製造コストの削減はもちろん製造期間の短縮・品質の向上等モノづくりの強化に努めてまいります。」 — 研究開発センターを中心に、コスト、製造期間、品質を含む製造力の強化を進めている。 (https://komori.app/company/5122/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社は、国内の市場が伸び悩むなかで、グループ全社を挙げて「身近な暮らしを科学する」をキャッチフレーズに新製品の開発とグループ取扱商品の拡大に努めております。」 — 新製品の開発とグループ取扱商品の拡大を、国内市場の伸び悩みへの対応として継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、国内の市場が伸び悩むなかで、グループ全社を挙げて「身近な暮らしを科学する」をキャッチフレーズに新製品の開発とグループ取扱商品の拡大に努めております。」 — 国内市場の伸び悩みへの対応として、新製品の開発とグループ取扱商品の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当社は、国内の市場が伸び悩むなかで、グループ全社を挙げて「身近な暮らしを科学する」をキャッチフレーズに新製品の開発とグループ取扱商品の拡大に努めております。」 — 新製品開発とグループ取扱商品の拡大を継続するなか、コンドームでは新商品を上市し販売好調となった。 (https://komori.app/company/5122/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、研究開発センターを中心に長年培ってきた技術を生かして製造コストの削減はもちろん製造期間の短縮・品質の向上等モノづくりの強化に努めてまいります。」 — 研究開発センターと蓄積技術を基盤に、製造コスト、製造期間、品質を含むものづくりの強化を継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、国内の市場が伸び悩むなかで、グループ全社を挙げて「身近な暮らしを科学する」をキャッチフレーズに新製品の開発とグループ取扱商品の拡大に努めております。」 — 新製品開発とグループ取扱商品の拡大を、国内市場の伸び悩みへの対応として継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、国内の市場が伸び悩むなかで、グループ全社を挙げて「身近な暮らしを科学する」をキャッチフレーズに新製品の開発とグループ取扱商品の拡大に努めております。」 — 新製品開発とグループ取扱商品の拡大を、ものづくり・製品競争力強化の継続施策として記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、国内の市場が伸び悩むなかで、グループ全社を挙げて「身近な暮らしを科学する」をキャッチフレーズに新製品の開発とグループ取扱商品の拡大に努めております。」 — 新製品開発とグループ取扱商品の拡大を、ものづくり・製品競争力強化の施策として継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、研究開発センターを中心に長年培ってきた技術を生かして製造コストの削減はもちろん製造期間の短縮・品質の向上等モノづくりの強化に努めてまいります。」 — 研究開発センターと蓄積技術を基盤に、製造コスト、製造期間、品質を含むものづくりの強化を継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、国内の市場が伸び悩むなかで、グループ全社を挙げて「身近な暮らしを科学する」をキャッチフレーズに新製品の開発とグループ取扱商品の拡大に努めております。」 — 新製品開発とグループ取扱商品の拡大を、ものづくり・製品競争力強化の継続施策として記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、国内の市場が伸び悩むなかで、グループ全社を挙げて「身近な暮らしを科学する」をキャッチフレーズに新製品の開発とグループ取扱商品の拡大に努めております。」 — 新製品開発とグループ取扱商品の拡大を、ものづくり・製品競争力強化の施策として継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、国内の市場が伸び悩むなかで、グループ全社を挙げて「身近な暮らしを科学する」をキャッチフレーズに新製品の開発とグループ取扱商品の拡大に努めております。」 — 新製品開発とグループ取扱商品の拡大を、ものづくり・製品競争力強化の施策として継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「手袋は、家庭用は新製品『カシニーナフィッティドレス』を上市し、クリーンルーム向け・理美容向けが堅調でしたが、その他用途向けが苦戦し売上減となりました。」 — 新製品「カシニーナフィッティドレス」を上市したという製品開発上の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「コンドームは、ゼロワンシリーズをはじめ薄物商品の需要は前年並みでありましたが、若年層をターゲットにした新商品が堅調に推移し、売上微増となり、また海外市場では引き続き好調で、売上増となりました。」 — 若年層をターゲットにした新商品が堅調に推移したという製品開発上の進展を記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「手袋は、新製品発売により炊事用及び産業用は堅調に推移しましたが、その他の作業用途向けが低調で、売上減となりました。」 — 手袋で新製品を発売し、炊事用・産業用の販売を堅調に推移させたという製品開発上の進展を記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「手袋は、炊事用は新製品発売により堅調に推移しましたが、その他の作業用途向けが低調で、売上減となりました。メディカル製品は、滅菌器は歯科関連を中心に堅調に推移し、プローブカバーは新製品発売が寄与し、売上増となりました。」 — 手袋とプローブカバーで新製品を発売し、炊事用手袋の堅調さやプローブカバーの売上増に結び付いた。 (https://komori.app/company/5122/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 前進 「浣腸は、新商品の上市により売上微増となりました。」 — 浣腸で新商品を上市し、売上微増につなげたという製品開発上の進展を記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 前進 「手袋は、家庭用は新商品上市により堅調に推移し、産業用は引き続き堅調でしたが、医療用を含む使い捨て手袋が前年の反動により売上減となりました。」 — 手袋で新商品を上市し、家庭用の販売を堅調に推移させたという製品開発上の進展を記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「新素材の研究や新たな用途開発等により細かなニーズの獲得に努めてまいります。」 — 新素材研究・新用途開発によって細かな顧客ニーズを獲得する、製品・ものづくり強化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「コンドームは、ドラッグストア及びコンビニエンスストア等の市況が回復傾向にあり、新製品の発売効果もあり売上増となりました。」 — 新製品の発売効果がコンドームの売上増に寄与したという製品開発上の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「自動車内装材は、半導体を中心とした部品供給問題が継続し、各自動車メーカーでは計画通りには増産ができていない状況下のなか、新規採用アイテムにより売上増となりました。」 — 部品供給問題が続くなか、新規採用アイテムの売上増を通じて製品開発・採用面の進展を記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「自動車内装材は、半導体不足の影響で市況は低調ながら、新モデルの受注により売上増となりました。」 — 新モデルの受注という製品採用上の具体的な進展が、自動車内装材の売上増として現れている。 (https://komori.app/company/5122/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「環境負荷に配慮した新素材の研究や新たな機能性・用途の開発等により細かなニーズの獲得に努めてまいります。」 — 新素材研究、新機能・新用途開発による顧客ニーズ獲得を継続している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「コンドームは、訪日観光客の増加、また新製品の発売効果もあり、売上は堅調に推移しました。」 — 新製品の発売効果がコンドームの販売の堅調さに寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「自動車内装材は、各自動車メーカーの生産台数が回復基調にあり、また、新車種受注の影響により売上大幅増となりました。」 — 新車種の受注という製品採用上の進展が、自動車内装材の売上大幅増に結び付いたと記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「コンドームは、外出者増加、訪日客増加、及び新製品の発売により売上増となりました。」 — 新製品の発売がコンドームの売上増に寄与したと記載しており、新製品によるものづくり・製品競争力強化の進展を示している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、自動車内装材は、先進国を中心とした供給制約の解消によりペントアップ需要が顕在化したこと、新プログラム（新規車種）採用があったことにより事業は好調に推移しておりますが、競争環境は激化しており、新製品の開発や積極的な販売戦略を展開してまいります。」 — 新規車種採用が売上大幅増に寄与し、新製品開発・販売戦略を継続するものづくり強化の進展を記載している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 前進 「国内戦略においては、独自技術を活かした高付加価値製品の投入を加速し、市場ニーズに即した開発で収益基盤を強化します。」 — 独自技術を活用した高付加価値製品の投入加速を、国内戦略として具体化している。 (https://komori.app/company/5122/disclosure/20260512526076)
