# Scope1・2・3を用いた温室効果ガス排出量削減｜オカモト（5122）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5122/threads/489f8afaf36b
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## 経過

- FY2023 初出 「サステナビリティ関連リスクのうち気候関連リスク・機会を管理するための指標として温室効果ガス（Scope1,2,3）排出量を指標と定め、中長期的な温室効果ガス排出量削減を目指し、GHG排出量の把握、削減目標の策定取組みを進めます。」 — Scope1・2・3排出量を気候関連の管理指標とし、排出量の把握と削減目標の策定を進める方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「当社は、CO2排出量削減の中・長期目標として、2050年までにカーボンニュートラルを長期のマイルストーンとして検討しております。特に2030年までの期間については、CO2の自社排出量（Scope1.Scope2）の把握を進め、政府目標である2013年度比46％削減の達成に貢献する社内目標を検討しております。」 — Scope1・2排出量の把握対象を全工場・全事業所、国内外の連結会社へ広げ、2050年カーボンニュートラルと2030年46％削減を検討している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「オカモトグループ各社における温室効果ガス排出量の把握を実施いたしました。今後といたしましては、温室効果ガス（Scope３）の把握に向けて、検討を進めてまいります。」 — Scope1・2について単体および連結の排出量を把握した。2024年度連結ではScope1が35,012t-CO2、Scope2マーケット基準が64,865t-CO2であり、Scope3把握を次の課題としている。 (https://komori.app/company/5122/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度における連結でのScope１及びScope２排出量は、生産の集約化に伴う切り替え回数の減少や待機時エネルギーの低減等により、前事業年度と比較してScope１で0.1％、Scope２で1.7％程度減少いたしました。」 — 連結Scope1・2の実績を継続開示し、Scope1は34,969t-CO2、Scope2は63,777t-CO2となった。さらに単体Scope3の算定に着手している。 (https://komori.app/company/5122/filing/2025-fy)
