# オカモト（5122） 2026年３月期決算説明会資料について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5122/disclosure/20260529555455
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5122

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・利益とも前年を下回った一方、営業利益・経常利益・当期利益は通期業績予想を上回った。自動車内装材やコンドームの販売減少、難燃剤価格の高騰が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

自動車内装材は北米で採用車種の減産や新規車種の量産立ち上げ中止により売上・利益が減少した。コンドームは国内でインバウンド減少、海外で中国景気低迷の影響を受けて売上・利益が減少した。また、難燃剤（アンチモン）の高騰が主に車輌内装材の利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1080,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":-28.2}
- 経常利益: {"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":-12}
- 純利益: {"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":-27.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想未達、営業利益・経常利益・当期利益は予想超過
- セグメント別実績: {"産業用製品":{"売上高":{"value":75756,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"セグメント利益":{"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.6}},"生活用品":{"売上高":{"value":32040,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"セグメント利益":{"value":7643,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":120,"単位":"円","中間配当":60,"期末配当":60}
- 配当性向: {"率":42.4,"単位":"％","総還元性向":69.1}
- 自己株式取得: {"取得株数":256792,"単位":"株","取得額":13,"金額単位":"億円"}
- 設備投資額: {"value":7467,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新基幹システムの導入、岡山新工場の竣工・稼働、一部工場への省人化設備導入、原材料調達・生産・在庫管理の効率化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 -10億円（▲0.9％）、営業利益 +5億円（+8.7％）、経常利益 +15億円（+21.4％）、当期利益 +6億円（+13.9％）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減要因別分析」「当期純利益の前年同期比増減、△1,820百万円の内訳」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「難燃剤（アンチモン）の高騰による利益減少（主に車輌内装材）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別(事業)売上高・利益の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運賃及び荷造費226百万円減少、減価償却費567百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「生活用品「売上高前年比▲2,197百万円」「セグメント利益前年比▲1,624百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート：150円／米ドル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢に悪化による更なる原材料高騰」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新基幹システム導入」「岡山新工場竣工と一部工場の省人化設備導入等の成長投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「財務指標」表にEPS、PBR、ROE、ROA、自己資本比率、PERを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPS 383.35円から282.84円、ROE 7.3％から4.7％、自己資本比率64.6％から67.3％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の「配当性向42.4％」「総還元性向69.1％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株数256,792株、13億円の実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資（設備投資）2027年3月期予定4,991百万円、2026年3月期実績7,467百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明会資料」、目次に決算概要・セグメント別概況・業績予想・質疑応答を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要、セグメント別概況、株主還元、キャピタルアロケーション、業績予想を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期（予定）」「算定の前提」「業績予想に考慮していない事項」」）
