# オカモト（5122） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5122/disclosure/20260512526076
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5122

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が小幅に減少し、営業利益・経常利益・最終利益が大きく減少した。2027年3月期は売上高の回復を見込む一方、営業利益は前期実績を下回る予想としている。

## 会社が挙げた理由

円高により売上高と営業利益が1ドル当たり約3円分の影響を受けたこと、中国のレアメタル規制に起因する難燃剤（アンチモン）価格の高騰、中国経済の停滞の影響。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":108040,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":6248,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 経常利益: {"value":8595,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4855,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- １株当たり当期純利益: 282.84円
- 売上高営業利益率: 5.8％
- 自己資本比率: {"当期末":"67.3％","前期末":"64.6％"}
- 総資産: {"value":164167,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":110631,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5746,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8740,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3492,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32572,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":114000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 42.4％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2909,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1657,"unit":"百万円","対象資産":"産業用製品1,435百万円、生活用品222百万円。具体的な資産名はnot_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":78,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":68,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1657,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":72,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 17,699,367株
- 期末自己株式数: 610,464株
- 業績の増減要因: 為替が円高となり、売上高及び営業利益で1ドル当たり約3円分の影響を受けたこと、ならびに中国のレアメタル規制に起因する難燃剤（アンチモン）価格高騰及び中国経済の停滞の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期決算短信」とあり、業績欄も「2026年3月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高108,040百万円（前年同期比1.0％減）、営業利益6,248百万円（前年同期比28.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益4,855百万円（前年同期比27.3％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「△1.0％」、営業利益の前年同期比は「△28.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,248百万円、経常利益8,595百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,855百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益6,248百万円、2027年3月期営業利益予想6,000百万円（対前期増減率△4.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は120.00円、2027年3月期（予想）の年間配当金も120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「利益還元としての配当の継続と自己株式取得及び自己株式消却で行っており、さらに今後も継続してまいります」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計1,740百万円、うち減損損失1,657百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失1,657百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「産業用製品のセグメント利益は前年同期比61.6％減、生活用品は同17.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率は5.8％、2025年3月期は8.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期67.3％、2025年3月期64.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,746百万円（前年同期比20.6％減）、前年同期は7,240百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替が円高（前年度対比での1年間の平均）により売上高及び営業利益で１ドル当たり約3円分の影響を受けた」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「１ドル当たり約3円分の影響」と記載される一方、「難燃剤（アンチモン）価格高騰及び中国経済の停滞の影響」と金額なしで説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「為替が円高」「中国のレアメタル規制に起因する難燃剤（アンチモン）価格高騰」「中国経済の停滞の影響」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」「今後の動向によっては業績を変動させる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」と対象期間が示され、売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日中関係の不安定化、物価上昇による消費マインドの慎重化、イラン情勢の不安定化による供給リスクの高まり」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益等について「前年同期比」として増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「多層フイルムは、食品包装用、工業材料用の受注が堅調」「期末に中東情勢の影響で受注が増加」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント説明では「売上増」「売上減」「受注が堅調」などの記述はあるが、財務数値以外の定量KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しには持続的成長、事業戦略、設備投資等の記載はあるが、中期経営計画の進捗を示す記載はない。」）
