# 藤倉コンポジット（5121） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5121/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5121
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYP9.pdf

## 事業

藤倉コンポジットは、2019年4月1日に「藤倉コンポジット株式会社（英文：FUJIKURA COMPOSITES Inc.）」へ商号変更し、ゴムを含む複合化技術（コンポジット技術）を活かした新しい製品分野の展開を推進しています。第3四半期連結累計期間（2019年10月1日～12月31日）の売上高は23,879,302千円、営業利益は905,410千円、経常利益は915,937千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は483,251千円、四半期包括利益は299,018千円となりました。1株当たり四半期純利益は20.65円、自己資本比率は68.0%、総資産は35,594,519千円、純資産は24,149,533千円でした。なお、当第3四半期連結累計期間の特別損失として231,119千円の特別調査費用等を計上したため、四半期純利益は前年同四半期比21.1％減となっています。現金及び現金同等物は5,891,856千円であり、資本の財源は経常的な資金調達を中心としています。期末株主資本は23,862,793千円、自己株式は△20,438千円です。売上高には消費税等を含みません。第140期の第3四半期累計期間のセグメント別売上高は、産業用資材16,079,750千円、引布加工品3,849,193千円、スポーツ用品4,710,038千円、その他288,092千円の計24,927,075千円であり、当期の総売上は24,927,075千円でした。なお、同社は2019年5月29日に小型でパーソナルユース向けの非常用モバイル充電器「アクアチャージ」を発売しています。スポーツ用品部門では、ゴルフ用カーボンシャフト「VENTUS」および「Speeder EVOLUTION VI」を中心に高価格帯のリシャフト市場での販売が好調でした。引布加工品部門は在庫調整により減収減益となり、印刷材料部門は高付加価値品の売上は増加したものの国内外で減少要因があり、減収減益となりました。その他部門は物流部門の災害影響にも関わらず増収増益となりました。なお、2020年4月1日をめどに藤栄産業株式会社を吸収合併して、結合後の存続会社を藤倉コンポジット株式会社とする計画が取締役会で決議されています（企業結合日：2020年4月1日予定、法的形式：藤倉コンポジット株式会社が存続会社、藤栄産業株式会社が消滅会社、整理後の名称：藤倉コンポジット株式会社、目的：経営の効率化のため）。また、2019年11月14日の取締役会決議により、2019年12月2日に支払われる中間配当として配当総額163,777千円、1株当たり7円が決定されました。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 10億円

## セグメント

- 産業用資材 / 売上高 161億円 / 営業利益 5億円
- 引布加工品 / 売上高 38億円 / 営業利益 1億円
- スポーツ用品 / 売上高 47億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 66百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
