# 藤倉コンポジット（5121） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5121/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5121
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008EZ2.pdf

## 事業

藤倉コンポジットは、産業用資材、引布加工品、スポーツ用品、およびその他の事業を展開する企業。第137期第1四半期連結累計期間と第138期第1四半期連結累計期間を比較。第137期の売上高は7,612,996千円、経常利益は398,650千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は272,081千円、純資産額は23,021,702千円、総資産額は32,523,793千円、1株当たり四半期純利益は11.63円、自己資本比率は70.8％であった。第138期の売上高は7,210,428千円、経常利益は263,616千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は191,337千円、純資産額は22,797,925千円、総資産額は31,430,407千円、1株当たり四半期純利益は8.18円、自己資本比率は72.5％である。なお、四半期連結財務諸表は作成されており、主要な経営指標等の推移については別紙等に記載されていない。第137期における売上高には消費税等を含んでいない。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は潜在株式が存在しないため記載していない。提出会社は四半期連結財務諸表を作成しており、四半期累計期間の研究開発活動は3億1千2百万円であった。グループは中期3ヵ年計画の最終年度として、積極的な営業活動、各事業・各市場のニーズに対応した新製品の開発、原価低減等に注力している。各セグメントの業績は産業用資材、引布加工品、スポーツ用品、その他の4セグメントで構成され、セグメント別の動向として、産業用資材では液晶・半導体関連製品および住宅関連製品の売上が好調、輸送関連の「引布加工品」では国内外で舶用品の受注が増加、スポーツ用品ではSpeeder EVOLUTIONⅡおよびMCIの販売が好調で、ZERO Speederの発売が好評、その他では物流部門の一部不採算取引を見直した、などの経緯が示されている。将来の課題として、材料価格・為替動向の注視、原材料価格・為替変動の影響を踏まえた収益構造の強化、為替管理の強化、生産・販売体制の見直し、危機対応能力の向上、環境負荷物質を使用しない製品の開発と供給の推進を挙げている。なお、運転資金の効率的な調達のため、5行の取引銀行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 産業用資材 / 売上高 47億円 / 営業利益 3億円
- 引布加工品 / 売上高 12億円 / 営業利益 51百万円
- スポーツ用品 / 売上高 16億円 / 営業利益 95百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
