# 低燃費・高付加価値タイヤの拡大｜住友ゴム工業（5110）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「引き続き低燃費タイヤを中心とする高付加価値タイヤの納入拡大に努めました」 — 低燃費タイヤを中心とする高付加価値商品の納入拡大を施策として記載。 (https://komori.app/company/5110/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「国内市販用タイヤは、ダンロップブランドの「エナセーブ」シリーズや、特殊吸音スポンジ「サイレントコア」を搭載した快適で長持ちする低燃費タイヤ「LE MANS 4（ル・マン・フォー）」の拡販に加えて、ダンロップ史上 No.1の氷上性能を実現した、「効き長持ち性能」と「ライフ長持ち性能」を高次元でバランスさせたスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02（ウインターマックス・ゼロツー）」の早期展開に努めたことなどにより、販売数量、売上高は前年同期を上回りました。」 — 低燃費・高付加価値商品に加え、新型スタッドレスタイヤを早期展開し、国内市販用で販売数量・売上高が前年同期を上回ったと記載。 (https://komori.app/company/5110/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN（アドバンスド・フォーディー・ナノ・デザイン）」を初めて採用することでラべリング制度における最高グレード「AAA-a」を達成するとともに、耐摩耗性能を大幅に向上させたエナセーブのフラッグシップ低燃費タイヤ「エナセーブ NEXT Ⅱ（ネクスト ツー）」を2016年11月に発売しました。」 — ADVANCED 4D NANO DESIGNを採用したエナセーブ NEXT Ⅱを発売し、ラベリング制度の最高グレードAAA-aを達成。さらにライフ性能を従来品比1.4倍とした商品やLE MANS Vも展開。 (https://komori.app/company/5110/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「国内市販用タイヤは、「ダンロップ」ブランドでは乗り心地性能と静粛性能を大幅に高め、実感できる快適性能を当社新技術「SHINOBI（シノビ）テクノロジー」と、特殊吸音スポンジ「サイレントコア」で実現した新商品「LE MANS V（ル・マン ファイブ）」を中心に高付加価値商品の拡販に努めました。」 — SHINOBIテクノロジーとサイレントコアを採用した新商品LE MANS Vを中心に、高付加価値タイヤの拡販を進めた。国内市販用タイヤの売上収益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「国内市販用タイヤは、「ダンロップ」ブランドでは乗り心地性能と静粛性能を大幅に高め、実感できる快適性能を当社新技術「SHINOBI（シノビ）テクノロジー」と、特殊吸音スポンジ「サイレントコア」で実現した新商品「LE MANS V（ル・マン ファイブ）」を中心に高付加価値商品の拡販に努めました。」 — LE MANS Vなどの高付加価値商品の拡販を継続し、国内市販用タイヤの売上収益が前年同期を上回ったと記載。新たな製品発売等の明確なマイルストーンはないためREAFFIRMED。 (https://komori.app/company/5110/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「国内市販用タイヤは、「ダンロップ」ブランドでは新商品「LE MANS V（ル・マン ファイブ）」を中心に高付加価値商品の拡販を進めたことに加えて、ダンロップ史上No.1の氷上性能を実現したスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02（ウインターマックス・ゼロツー）」の早期展開に努めました。」 — LE MANS Vなどの高付加価値商品とWINTER MAXX 02の拡販・早期展開を継続。国内市販用タイヤの売上収益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「「ダンロップ」ブランドでは、耐摩耗性能と耐偏摩耗性能を向上させ、「より最後まで使える長持ち」を実現した乗用車用低燃費タイヤ「エナセーブ EC204（イーシー・ニーマルヨン）」や、当社従来品からライフ性能を20％以上伸ばし、耐偏摩耗性能も向上させたトラック・バス用オールシーズンタイヤ「SP680（エスピー・ロクハチゼロ）」を2018年２月から発売しました。」 — エナセーブ EC204とSP680を2018年2月から発売し、低燃費・高付加価値タイヤの製品展開を進めた。SP680では従来品比ライフ性能20％以上向上を明記。 (https://komori.app/company/5110/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「国内市販用タイヤは、「ダンロップ」ブランドでは耐摩耗性能と耐偏摩耗性能を向上させ、「より最後まで使える長持ち」を実現した乗用車用低燃費タイヤ「エナセーブEC204（イーシー・ニーマルヨン）」を発売したほか、「LE MANS Ⅴ（ル・マンファイブ）」などの高付加価値商品の拡販を推進しました。」 — エナセーブEC204、LE MANS Vなどの高付加価値・低燃費商品の拡販を継続。新商品の発売実績は前年度にも記載されており、今回は継続的な販売推進として扱う。 (https://komori.app/company/5110/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「国内市販用タイヤは、「ダンロップ」ブランドでは耐摩耗性能と耐偏摩耗性能を向上させ、「より最後まで使える長持ち」を実現した乗用車用低燃費タイヤ「エナセーブEC204（イーシー・ニーマルヨン）」を発売したほか、「LE MANS Ⅴ（ル・マンファイブ）」などの高付加価値商品の拡販を推進しました。」 — エナセーブEC204、LE MANS Vなどの低燃費・高付加価値商品の拡販を継続。既に前四半期までに発売・展開が記載されており、新たなマイルストーンはない。 (https://komori.app/company/5110/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「国内新車用タイヤは、自動車生産台数が前年同期並みで推移しましたが、低燃費タイヤを中心とする高付加価値タイヤの拡販により販売数量が増加したため、売上収益は前年同期を上回りました。
国内市販用タイヤは、「ダンロップ」ブランドでは耐摩耗性能と耐偏摩耗性能を向上させ、「より最後まで使える長持ち」を実現した乗用車用低燃費タイヤ「エナセーブEC204（イーシー・ニーマルヨン）」を発売したほか、「LE MANS Ⅴ（ル・マンファイブ）」などの高付加価値商品の拡販を推進しました。」 — 低燃費・高付加価値タイヤの国内新車用納入および市販用商品の拡販を継続し、国内新車用タイヤの販売数量・売上収益が前年同期を上回ったと記載。 (https://komori.app/company/5110/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「国内新車用タイヤは、自動車生産台数が前期並みで推移しましたが、低燃費タイヤを中心とする高付加価値商品の拡販により販売数量が増加したため、売上収益は前期を上回りました。」 — 低燃費・高付加価値タイヤの拡販により国内新車用の販売数量・売上収益が増加したとの説明を継続。 (https://komori.app/company/5110/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 後退 「国内市販用タイヤは、「ダンロップ」ブランドでは低燃費タイヤを中心とした高付加価値商品の拡販を推進、また、「ファルケン」ブランドでは昨年に引き続き「Red Bull Air Race World Championship 2019」に参戦する室屋義秀選手を「Team FALKEN」としてサポートするなど、ブランド認知拡大に努めるとともに、高付加価値商品の拡販を推進しましたが、当期は冬タイヤの販売が低調に推移し、販売数量が前年同期を下回ったため、売上収益は前年同期を下回りました。」 — 低燃費・高付加価値商品の拡販施策は継続したものの、冬タイヤ販売の低調により国内市販用タイヤの販売数量・売上収益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「国内市販用タイヤは、「ダンロップ」ブランドでは低燃費タイヤを中心とした高付加価値商品の拡販を推進しましたが、当期は年初の冬タイヤの販売が低調に推移し、販売数量が前年同期を下回ったため、売上収益は前年同期を下回りました。」 — 低燃費・高付加価値商品の拡販を継続した一方、年初の冬タイヤ販売低調により国内市販用タイヤの販売数量・売上収益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「国内市販用タイヤは、「ダンロップ」ブランドの低燃費タイヤを中心とした高付加価値商品の拡販推進に加えて、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要を取り込むことにより、売上収益は前年同期を上回りました。」 — 低燃費・高付加価値商品の拡販を継続し、新たに消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の取り込みを記載。国内市販用タイヤの売上収益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 前進 「国内市販用タイヤは、新商品「VEURO VE304」をはじめとする「ダンロップ」ブランドの低燃費タイヤを中心に、高機能商品の拡販を推進いたしましたが、暖冬の影響による冬タイヤの販売が前年同期を下回ったことに加え、新型コロナウイルス感染症による影響を受け市場が低迷したことにより、売上収益は前年同期を下回りました。」 — 低燃費・高機能商品の拡販を継続し、新商品「VEURO VE304」を具体的に投入した。一方、暖冬と新型コロナウイルス感染症による市場低迷により、国内市販用タイヤは減収となった。 (https://komori.app/company/5110/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国内市販用タイヤは、新商品「VEURO VE304」をはじめとする「ダンロップ」ブランドの低燃費タイヤを中心に、高機能商品の拡販を推進しましたが、暖冬の影響による冬タイヤの販売が前年同期を下回ったことに加え、新型コロナウイルス感染症による影響を受け市場が低迷したことにより、売上収益は前年同期を下回りました。」 — VEURO VE304を含むダンロップブランドの低燃費・高機能商品の拡販を継続した。一方、暖冬と新型コロナウイルス感染症による市場低迷により、国内市販用タイヤは減収となった。 (https://komori.app/company/5110/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「国内市販用タイヤは、新商品「VEURO VE304（ビューロ　ブイイー　サンマルヨン）」をはじめとする「ダンロップ」ブランドの低燃費タイヤを中心に、高機能商品の拡販に加えて、新技術の「ナノ凹凸(オウトツ)ゴム」を採用したダンロップ史上最高の氷上性能を実現したスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 03(ウインター マックス ゼロスリー)」の早期展開に努めましたが、新型コロナウイルス感染症による影響を受け市場が低迷したことにより、売上収益は前年同期を下回りました。」 — 低燃費・高機能商品の拡販を継続し、新技術「ナノ凹凸ゴム」を採用した新商品WINTER MAXX 03の早期展開を具体的に記載した。市場低迷により国内市販用タイヤの売上収益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 前進 「国内市販用タイヤは、年始の降雪影響もありダンロップ史上最高の氷上性能を実現したスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 03(ウインター マックス ゼロスリー)」を中心とした冬タイヤで販売を伸ばすことが出来たことに加え、昨年発売した「VEURO VE304（ビューロ　ブイイー　サンマルヨン）」をはじめとする「ダンロップ」ブランドの低燃費タイヤ、また、気候に左右されにくいオールシーズンタイヤ「ALL SEASON MAXX AS1（オールシーズンマックス エーエスワン）」などの拡販に努めた結果、売上収益は前年同期を上回りました。」 — WINTER MAXX 03、VEURO VE304、ALL SEASON MAXX AS1などの高機能商品の拡販を進め、国内市販用タイヤの売上収益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「国内市販用タイヤは昨年発売した「VEURO VE304（ビューロ　ブイイー　サンマルヨン）」をはじめとする「ダンロップ」ブランドの低燃費タイヤ、また、気候に左右されにくいオールシーズンタイヤ「ALL SEASON MAXX AS1（オールシーズンマックス エーエスワン）」などの拡販に努めた結果、前年より販売を伸ばすことができ、売上収益は前年同期を上回りました。」 — VEURO VE304、ALL SEASON MAXX AS1などの低燃費・高機能商品の拡販を継続し、国内市販用タイヤの販売・売上収益が前年同期を上回ったと記載。 (https://komori.app/company/5110/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「国内市販用タイヤは、昨年発売した「VEURO VE304（ビューロ　ブイイー　サンマルヨン）」をはじめとする「ダンロップ」ブランドの低燃費タイヤ、また、気候に左右されにくいオールシーズンタイヤ「ALL SEASON MAXX AS1（オールシーズンマックス エーエスワン）」などの拡販に努めた結果、前年より販売を伸ばすことができ、売上収益は前年同期を上回りました。」 — VEURO VE304、ALL SEASON MAXX AS1などの低燃費・高機能商品の拡販を継続し、国内市販用タイヤの販売・売上収益が前年同期を上回ったと記載。 (https://komori.app/company/5110/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「国内市販用タイヤは、夏タイヤで高機能商品の販売が増加しました。また、季節に左右されずに安全・安心を提供できる商品として好評を得ているオールシーズンタイヤのカテゴリーで、乗用車用に加えてタクシーやバン用のタイヤも発売しました。冬タイヤの販売は降雪の影響もあり堅調に推移しました。これらの結果、販売は前期を上回りました。」 — 高機能商品の販売増に加え、オールシーズンタイヤを乗用車用からタクシー・バン用へ拡大し、国内市販用タイヤの販売が前期を上回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「国内市販用タイヤは、夏タイヤでは新商品のグローバルフラッグシップタイヤやプレミアム商品の販売が好調に推移しました。季節に左右されずに安全・安心を提供できる商品として好評を得ているオールシーズンタイヤは年初の都市部の降雪でさらに注目度が上がり販売を伸ばしました。冬タイヤの販売は降雪の影響もあり堅調に推移しました。これらの結果、販売は前年同期を上回りました。」 — 新商品のグローバルフラッグシップタイヤ、プレミアム商品、オールシーズンタイヤの販売が伸長し、国内市販用タイヤの販売が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「国内市販用タイヤは、夏タイヤでは新商品のグローバルフラッグシップタイヤやプレミアム商品の販売が好調に推移しました。季節に左右されずに安全・安心を提供できる商品として好評を得ているオールシーズンタイヤは年初の都市部の降雪でさらに注目度が上がり販売を伸ばしました。冬タイヤは降雪の影響もあり販売が堅調に推移しました。これらの結果、販売は前年同期を上回りました。」 — グローバルフラッグシップタイヤ、プレミアム商品、オールシーズンタイヤ、冬タイヤの販売拡大を継続し、国内市販用タイヤの販売が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「国内市販用タイヤは、夏タイヤでは新商品のグローバルフラッグシップタイヤやプレミアム商品の販売が好調に推移しました。季節に左右されずに安全・安心を提供できる商品として好評を得ているオールシーズンタイヤは市場認知度が徐々に上がってきており販売を伸ばしました。冬タイヤの販売は年初の降雪の影響に加え、値上げ前の仮需発生もあり販売が好調に推移しました。これらの結果、販売は前年同期を上回りました。」 — グローバルフラッグシップタイヤ、プレミアム商品、オールシーズンタイヤおよび冬タイヤの拡販を継続。オールシーズンタイヤの市場認知度上昇と、値上げ前の仮需を含む販売好調を記載。 (https://komori.app/company/5110/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「国内市販用タイヤは、冬タイヤのプレミアム商品が市場の高い支持のもと前年同期を上回る販売を達成しましたが、全体としての販売は前年同期から微減となりました。」 — 冬タイヤのプレミアム商品が前年同期を上回る販売となった一方、国内市販用タイヤ全体では微減となり、高付加価値商品の拡販と全体販売の弱含みが併存した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「国内市販用タイヤは、冬タイヤの販売が好調だったことに加え、夏タイヤについても前年同期並みの販売を維持しました。値上げ前の仮需要発生もあり、全体としての販売は前年同期から増加となりました。」 — 冬タイヤの好調、夏タイヤの前年同期並み維持、値上げ前の仮需要により、国内市販用タイヤ全体の販売が前年同期から増加した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 後退 「国内市販用タイヤは、市況の停滞に加え、７月からの冬タイヤの値上げの影響もあり第3四半期の販売がやや低調に推移したこともあり、前年同期から減少しました。」 — 低燃費・高機能商品の拡販方針は継続しているが、市況停滞と7月からの冬タイヤ値上げの影響により、国内市販用タイヤの販売は前年同期から減少した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 後退 「国内市販用タイヤは、昨年同期の値上げ前の駆け込み需要の反動と、3月下旬までの寒さにより冬タイヤから夏タイヤへの履き替えが遅れたことにより前年同期より減少しました。」 — 低燃費・高付加価値タイヤの拡販方針に直接触れない一方、国内市販用タイヤは前年同期の駆け込み需要の反動と履き替え遅延により販売が減少した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「国内市販用タイヤは、前年同期の値上げ前仮需の反動があり販売本数は減少しましたが、冬タイヤ、夏タイヤともに販売が業界を上回って推移したことでシェアは向上しました。」 — 値上げ前仮需の反動で販売本数は減少した一方、冬タイヤ・夏タイヤの販売が業界を上回り、国内市販用タイヤのシェアが向上した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当社独自の新技術「アクティブトレッド」を搭載した次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」を10月に発売し、市場で高い評価をいただくとともに、初年度販売目標を上回りました。」 — アクティブトレッド搭載のSYNCHRO WEATHERを2024年10月に発売し、初年度販売目標を上回る販売実績を記載した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「国内市販用タイヤは昨秋に廉価品を下市した影響に加え、オフテイク品の受注減が影響し、前年同期を下回りました。」 — 国内市販用タイヤで昨秋に廉価品を下市したことを具体的に記載し、商品構成の見直しを実施した結果として販売が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「SYNCHRO WEATHER の販売本数が前年を大きく上回り、数量・構成改善に寄与
売上収益は前年比約4倍に拡大
3月までにフルラインナップ(112サイズ)の上市を完了」 — SYNCHRO WEATHERについて、販売拡大、フルラインナップの上市完了、売上収益の大幅増加が記載され、商品拡販の進展が具体化した。 (https://komori.app/company/5110/disclosure/20260515536356)
- 2026-08-06 実績引用 「国内市販用タイヤは夏タイヤや当社独自技術による高性能オールシーズンタイヤであるシンクロウェザーの好調などにより前年同期を上回りました。」 — SYNCHRO WEATHERを含む高性能オールシーズンタイヤの好調が、国内市販用タイヤの前年同期超えの要因として実績引用された。 (https://komori.app/company/5110/disclosure/20260805510431)
- 2026-08-06 前進 「夏タイヤとしての認知度向上で、販売本数は対前年で上期約5倍に拡大
国内 ICE Pro（6年ぶりに冬タイヤを新発売） 2026年8月から販売開始
2027年度に欧米に展開」 — SYNCHRO WEATHERの国内販売拡大に加え、ICE Proの発売と2027年度の欧米展開計画を具体化した。 (https://komori.app/company/5110/disclosure/20260805510750)
- FY2026-H1 前進 「国内市販用タイヤは夏タイヤや当社独自技術による高性能オールシーズンタイヤであるシンクロウェザーの好調などにより前年同期を上回りました。」 — 国内市販用タイヤについて、夏タイヤと独自技術を用いた高性能オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」の好調により販売が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5110/filing/2026-h1)
- 2026-09-26 前進 「車両効率の改善と排出量削減に寄与する超低転がり抵抗タイヤの製造にも対応できるようになる。」 — 新技術の導入により、超低転がり抵抗タイヤを製造できる生産対応力が加わったと報じられた。 (https://komori.app/news/664cce13dc695edd)
