# タイヤ内発電によるセンサーデバイス電源の開発｜住友ゴム工業（5110）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5110/threads/b55cadf7ed9d
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## 経過

- FY2021 初出 「関西大学と共同で、タイヤの内側に静電気を利用した発電デバイス(エナジーハーベスト※1)を取り付け、タイヤの回転によって電力を発生させる技術開発を行っています。この開発では摩擦帯電に係る構造と材料の最適化で発電電力を向上させ、さらに充電機能の追加により、電池などのバッテリーを使用せず、タイヤ周辺に搭載するセンサーへの電源供給が可能となりました。」 — 関西大学との共同研究で、タイヤ回転による発電・充電によりバッテリーを使わずタイヤ周辺センサーへ電源供給する技術を新たに記載した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「また、2022年３月には関西大学と共同でタイヤの回転によって電力を発生させ、タイヤ周辺に搭載されたセンサーにバッテリーレスで電源供給できる発電デバイス（エナジーハーベスト）を利用し「タイヤ摩耗状態及び接地面形状測定方法」を開発しました。」 — タイヤ内発電デバイスについて、2022年3月にタイヤ摩耗状態・接地面形状の測定方法を開発し、発電デバイスから得られる電圧波形による摩耗量推定へ進展した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2022-fy)
