# 欧州・米国テクニカルセンターを含むグローバル研究開発体制｜住友ゴム工業（5110）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「タイヤ技術研究開発は、神戸本社に隣接したタイヤテクニカルセンターを中心に、2017年に本格稼働した欧州・米国のテクニカルセンターと連携して」 — 欧州・米国のテクニカルセンターが2017年に本格稼働し、神戸のタイヤテクニカルセンターとの連携体制を構築したと記載。 (https://komori.app/company/5110/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループのタイヤ技術研究開発は、神戸本社に隣接したタイヤテクニカルセンターを中心に、欧州・米国のテクニカルセンターと連携して、」 — 神戸、欧州、米国のテクニカルセンターを連携させるグローバル研究開発体制を継続記載。 (https://komori.app/company/5110/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループのタイヤ技術研究開発は、神戸本社に隣接したタイヤテクニカルセンターを中心に、欧州・米国のテクニカルセンターと連携して、」 — 神戸、欧州、米国のテクニカルセンターを連携させるグローバル研究開発体制を継続した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「当社グループのタイヤ技術研究開発は、神戸本社に隣接したタイヤテクニカルセンターを中心に、欧州・米国・中国のテクニカルセンターと連携して」 — 従来の神戸・欧州・米国の連携に中国テクニカルセンターを加え、グローバル研究開発体制を拡張した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2024-fy)
