# R.I.S.E. 2035による長期的な価値創造・事業ポートフォリオ変革｜住友ゴム工業（5110）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5110/threads/58a4f7afcfb1
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## 経過

- FY2024 初出 「「R.I.S.E. 2035」では、当社が長年の事業活動で培ってきた、ゴムを起点とした価値創造プロセスで高機能商品を作り出す「ゴム・解析技術力」と、お客様に喜びを感じてもらえる複数のブランドを立ち上げ育ててきた「ブランド創造力」を強みに、「ゴムから生み出す新たな体験価値をすべての人に提供し続ける」を目指す姿とします。」 — 2025年を転換点として、ゴム・解析技術力とブランド創造力を強みに、2035年までの成長段階、3つの成長促進ドライバー、事業利益率15％・ROE12％・ROIC10％の目線を含む長期経営戦略を初めて独立したテーマとして提示した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、３月には2035年に向けた長期経営戦略を発表いたしました。長期経営戦略では、ゴムから生み出す"新たな体験価値"をすべての人に提供し続けることを想いとして込め、タイヤのプレミアム化を推進するとともに、新たな収益の柱を構築することを目指しています。また、DUNLOPを基軸としてグローバルブランド経営を推進してまいります。」 — 2035年に向けた長期経営戦略を2025年3月に発表し、タイヤのプレミアム化、新たな収益の柱の構築、DUNLOPを基軸とするグローバルブランド経営を具体的な方向性として示した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「また、３月には2035年に向けた長期経営戦略を発表いたしました。長期経営戦略では、ゴムから生み出す"新たな体験価値"をすべての人に提供し続けることを想いとして込め、タイヤのプレミアム化を推進するとともに、新たな収益の柱を構築することを目指しています。また、DUNLOPを基軸としてグローバルブランド経営を推進してまいります。」 — R.I.S.E. 2035について、タイヤのプレミアム化、新たな収益の柱の構築、DUNLOPを基軸とするグローバルブランド経営を長期戦略の具体的方向性として継続・具体化した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再掲 「当社グループは2023年から2027年を対象とした中期計画を着実に実行しています。この中期計画においてターニングポイントと位置付けた2025年には欧州・北米・オセアニア地域の四輪タイヤの「DUNLOP」商標権等を取得したことに加え、2035年に向けた長期経営戦略"R.I.S.E. 2035" を発表、さらに12月には"DUNLOPブランド戦略発表会"を開催しました。2026年は「DUNLOP」ブランドを軸にしたグローバルブランド経営をさらに推進してまいります。」 — 中期計画の実行、R.I.S.E. 2035およびDUNLOPを軸とするグローバルブランド経営を継続して示した。 (https://komori.app/company/5110/disclosure/20260514535805)
- 2026-08-06 前進 「2026年は「DUNLOP」ブランドを軸にしたグローバルブランド経営をさらに推進しております。」 — R.I.S.E. 2035で示したDUNLOPを軸とするグローバルブランド経営について、2026年の推進継続を記載した。 (https://komori.app/company/5110/disclosure/20260805510431)
- FY2026-H1 再掲 「2026年は「DUNLOP」ブランドを軸にしたグローバルブランド経営をさらに推進しております。」 — R.I.S.E. 2035に基づく、DUNLOPを軸としたグローバルブランド経営を2026年も継続・推進していると記載した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2026-h1)
