# 南アフリカ子会社の収益性悪化によるのれん減損｜住友ゴム工業（5110）の変遷

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## 経過

- FY2018 顕在化 「当連結会計年度において、南アフリカのタイヤ製造・販売子会社Sumitomo Rubber South Africa (Pty) Limitedに係るのれんについて、基礎となる事業計画を更新した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったため、減損損失2,407百万円を計上しております。」 — 販売環境の悪化等を背景に、南アフリカ子会社に係るのれんの減損損失24億7百万円が実際に発生し、タイヤ事業のその他の費用に計上された。 (https://komori.app/company/5110/filing/2018-fy)
- FY2019 悪化 「Sumitomo Rubber South Africa (Pty) Limitedにおいては、生産性の悪化に伴う収益性の低下により事業計画を見直した結果、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を連結損益計算書のその他の費用に計上しております。」 — 南アフリカ子会社について、収益性低下と事業計画見直しにより建物・機械等7,306百万円の減損損失を計上。前年度ののれん減損に続き、固定資産にも影響が拡大した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2019-fy)
