# 輸入規制・関税・租税制度変更リスク｜住友ゴム工業（5110）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5110/threads/1c7ef30e0bbf
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## 経過

- FY2020 初出 「輸入規制や関税率の引き上げ等により、売上が減少、もしくは原価率が悪化するリスク、各国の国内および国際間取引に係る租税制度の変更や移転価格税制等により税金コストが増加するリスクなど各市場における法律・規制変更が当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 輸入規制、関税、租税制度、移転価格税制等の変更による売上・原価・税金コストへの影響を新たなリスク項目として記載した。 (https://komori.app/company/5110/filing/2020-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間（2025年１月１日～2025年６月30日）の世界経済は景気持ち直しが緩やかになっており一部の地域で足踏みしているほか、米国の関税政策等による不透明感が見られます。」 — 輸入規制・関税等の制度変更リスクについて、米国の関税政策が世界経済および国内景気の不透明感・下振れリスクとして具体的に記載された。 (https://komori.app/company/5110/filing/2025-h1)
- FY2025 顕在化 「米国関税影響は大きなマイナスとなりましたが、タイヤ価格の値上げに加え、経費の節減等に努めた結果、ほぼ相殺することができました。」 — 米国関税の影響が2025年度のタイヤ事業に大きなマイナス要因として実際に発生した。値上げや経費節減により、ほぼ相殺したと説明している。 (https://komori.app/company/5110/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再掲 「米州地域においては、北米では関税影響もあり対前年同期で減少しました。」 — 北米の販売減少要因として関税影響を継続して記載した。 (https://komori.app/company/5110/disclosure/20260514535805)
- 2026-08-06 悪化 「タイヤ関税 △ 144」 — 2026年度の事業利益増減要因として、タイヤ関税による減益影響を見込んでいることを開示した。 (https://komori.app/company/5110/disclosure/20260805510750)
