# 住友ゴム工業（5110） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5110/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-08
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5110
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WHQK.pdf

## 事業

住友ゴム工業は、タイヤ事業を核として全球規模で展開する事業体であり、タイヤ事業を中心にスポーツ関連事業および産業品等の事業を併走させている。DUNLOPブランドを中核とした欧米・オセアニア市場での展開を強化するとともに、長期戦略として2035年を見据えた成長ロードマップの実行を進めている。2025年1月には欧州・北米・オセアニア地域における四輪タイヤのDUNLOP商標権等の譲受契約を締結し、5月7日に取引をクロージングして北米・オセアニア地域でDUNLOPビジネスを開始した。長期戦略では「ゴムから生み出す“新たな体験価値”をすべての人に提供する」ことを掲げ、タイヤのプレミアム化を推進するとともに、新たな収益の柱を構築することを目指している。グローバルブランド経営をDUNLOPを基軸に推進する方針。上半期の市場環境として、インフレ等の影響で市況が停滞し一部低採算品を下市したこと、タイヤ原材料の単価上昇の影響等により、タイヤ販売本数は前年同期を下回り、利益面では前年同期比で減益となった。以上を踏まえ、当社グループの中間期の売上収益は572,192百万円、事業利益は28,310百万円、営業利益は27,034百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は14,374百万円となった。

## 数字

- 研究開発費: 137億円
- 設備投資: 4,211億円
- フリーキャッシュフロー: -675億円

## セグメント

- タイヤ / 売上高 4,883億円 / 売上構成比 85.34% / 営業利益 222億円 / 営業利益率 4.54%
- スポーツ / 売上高 647億円 / 売上構成比 11.3% / 営業利益 40億円 / 営業利益率 6.25%
- 産業品他 / 売上高 192億円 / 売上構成比 3.35% / 営業利益 21億円 / 営業利益率 10.79%

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,559億円
- 北米 / 売上高 1,389億円
- 欧州 / 売上高 1,092億円
- アジア / 売上高 890億円
- その他 / 売上高 791億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
