# 住友ゴム工業（5110） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5110/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5110
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEV0.pdf

## 事業

住友ゴム工業は、タイヤ事業を核とし、スポーツ事業および産業品他事業を含む3つの報告セグメントで事業を展開しています。第3四半期連結累計期間（2018年1月1日〜2018年9月30日）において、同社はスポーツ事業を統合するため、2018年1月1日付でダンロップスポーツ株式会社およびダンロップインターナショナル株式会社を吸収合併しています。長期ビジョンとしてVISION 2020を掲げ、事業の成長と収益力の向上を目指して各種対策を講じています。セグメント別の売上収益は、タイヤ事業が540,767百万円、スポーツ事業が64,599百万円、産業品他事業が30,608百万円、合計635,974百万円となり、前年同期比で売上収益は2.9%増加しました。セグメント別の営業利益は、タイヤ26,957百万円、スポーツ4,824百万円、産業品他2,844百万円、合計34,628百万円（調整後34,625百万円）となっています。為替前提は、1米ドル当たりの対円レートが前期112円→本期110円へ、1ユーロ当たりが125円→131円へそれぞれ変動しています。原油価格上昇と天然ゴム価格の安定が世界経済・販売環境に影響を及ぼしています。英国市場ではMicheldever Group Ltd.を取得したことが販売数量の増加要因となっています。今後の見通しに関する具体的な記述は、本要約には含まれていません。

## 数字

- 研究開発費: 192億円
- 設備投資: 482億円
- フリーキャッシュフロー: -49億円

## セグメント

- タイヤ / 売上高 5,408億円 / 営業利益 270億円
- スポーツ / 売上高 646億円 / 営業利益 48億円
- 産業品他 / 売上高 306億円 / 営業利益 28億円
- 合計 / 売上高 6,360億円 / 営業利益 346億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,215億円
- 北米 / 売上高 1,093億円
- 欧州 / 売上高 980億円
- Asia / 売上高 1,306億円
- Other / 売上高 766億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
