# 住友ゴム工業（5110） SRIロジスティクス株式会社の吸収合併(簡易合併)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5110/disclosure/20260630585162
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5110

## 何が変わったか

住友ゴム工業が、完全子会社のSRIロジスティクスを吸収合併し、同社を解散します。物流機能を一体化し、業務効率化と意思決定の迅速化を目指します。

## 会社が挙げた理由

グループ内の物流機能を一体化し、業務効率の向上、意思決定の迅速化、グループ全体での最適な物流体制の構築を実現するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: SRI ロジスティクス株式会社
- 対象会社の名称: SRI ロジスティクス株式会社
- 対象会社の事業内容: 貨物取次事業
- 対象会社の所在地: 兵庫県神戸市中央区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1970 年２月 28 日
- 対象会社の売上高: 3,980 百万円（2025 年 12 月 31 日）
- 対象会社の営業利益: 41 百万円（2025 年 12 月 31 日）
- 対象会社の当期純利益: 24 百万円（2025 年 12 月 31 日）
- 対象会社の純資産: 172 百万円（2025 年 12 月 31 日）
- 取得価額: 該当なし（株式その他の金銭等の交付は行いません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式その他の金銭等の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（株式取得を伴わない）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（2025 年 12 月 31 日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年７月１日（当社）、2026 年７月 2 日（SRIL）
- 契約締結日: 2026 年 7 月 2 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2027 年１月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社、SRIL を消滅会社とする吸収合併方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である SRI ロジスティクス株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併と同時に SRIL は解散致します。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地「兵庫県神戸市中央区脇浜町三丁目６番９号」／SRIL所在地「兵庫県神戸市中央区脇浜町三丁目６番９号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「(コード番号 5110 東証プライム）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「5.今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているのみです。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催した取締役会において…吸収合併を行うことを決議致しましたので」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式その他の金銭等の交付は行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式その他の金銭等の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式その他の金銭等の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式その他の金銭等の交付は行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式その他の金銭等の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である SRI ロジスティクス株式会社」／「住友ゴム工業株式会社 100%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である SRI ロジスティクス株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績（単体・日本基準）」／「決算期 2025 年 12 月 31 日」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 41 百万円」「経常利益 43 百万円」「当期純利益 24 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 貨物取次事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ内における物流機能の一体化を図ることで、業務効率の向上および意思決定の迅速化を実現するとともに、グループ全体での最適な物流体制を構築することを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ内における物流機能の一体化を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約書締結日(予定) 2026 年 7 月 2 日」／「合併の効力発生日(予定) 2027 年１月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併契約書締結日(予定) 2026 年 7 月 2 日」／「合併の効力発生日(予定) 2027 年１月１日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社いずれにおいても、合併契約承認のための株主総会は開催致しません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日(当社) 2026 年７月１日」／「取締役会決議日(SRIL) 2026 年７月 2 日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併契約承認のための株主総会は開催致しません。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
