# 住友ゴム工業（5110） 2026年12月期 第1四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5110/disclosure/20260515536356
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5110

## 何が変わったか

2026年1～3月は、売上収益が前年同期比5％増の3,022億円、事業利益が19％増の168億円となり、増収増益となった。売上収益は過去最高を更新し、タイヤ事業の拡大や原材料価格、為替、Project ARKの効果などが利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の改善、販売価格の上昇、為替の影響、北米工場閉鎖による効果、Project ARKの効果などが増益要因となった。一方、欧米豪でのDUNLOP拡販対応、開発関連費、広告宣伝費、DX費用などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3022,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":86,"unit":"億円","yoy_pct":241}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5,"unit":"%","yoy_change_points":0.7}
- 販管費: {"value":768,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3022,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":168,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":151,"unit":"億円"},"四半期利益":{"value":86,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":13200,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":1120,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":550,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":6.9,"unit":"%"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%"},"ROA":{"value":7.5,"unit":"%"},"D/E Ratio":{"value":0.6,"unit":"倍"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 混在（国内SYNCHRO WEATHERは一部計画未達だが利益は計画超過）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"value":6.9,"unit":"%"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%"},"ROA":{"value":7.5,"unit":"%"},"D/E Ratio":{"value":0.6,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":84,"unit":"円/株"},"中間":{"value":42,"unit":"円/株"},"期末":{"value":42,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":40.1,"unit":"%","DOE":{"value":3.1,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":610,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 欧米豪でのDUNLOPブランド販売網拡大、BLUE RESPONSE TGおよびBLUE RESPONSE A/Sの販売拡大、SYNCHRO WEATHERの拡販、Project ARKによるコスト削減、タイ工場のリニューアルと原価低減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 連結業績予想」と1Q実績の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「低インチ帯では一部計画未達はあるものの、商品構成の改善により、利益は計画を超過達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1-3月 連結業績」および「2026年1-3月 セグメント別 連結売上収益・事業利益」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益（全社：3,022億円、タイヤ事業：2,599億円）は前年同期比増収、過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年初予想から変更ありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年1-3月 連結事業利益 増減要因イメージ」に、原材料+100、価格+33、数量・構成他△77などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「増減要因として「原材料 +100」「価格 +33」「直接原価 △17」「為替 +25」「経費 △23」が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年1-3月 セグメント別 連結売上収益・事業利益」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「△695」から「△768」、増減要因には「欧米豪DUNLOP拡販対応△22」「開発関連△5」「広告宣伝費△5」「DX△3」が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「数量・構成他 △77」「タイヤ関税 △53」「経費 △23」「スポーツ △8」「産業品他 △3」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD 150 → 157」「EUR 169 → 184」、天然ゴム「平均1.83$/kg」、原油「平均79$/bbl」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「タイヤ関税 △164」「海上運賃 △5」「欧米豪DUNLOP拡販対応 △79」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4-6月」事業利益212億円、「7-12月」事業利益740億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主な項目は「第1四半期決算概要」「2026年度予想」「株主還元」などで、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BLUE RESPONSE TG」の販売開始、「欧米豪におけるDUNLOPブランドの販売網拡大」、「タイ工場のコスト削減」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「タイヤ販売本数」「プレミアムタイヤ構成比率」「海外比率」「想定顧客の40%超」「1千店超のディーラー」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「SYNCHRO WEATHERの販売本数が前年を大きく上回り」、一方で「北米…市場全体の需要が減退」「国内市販96%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「増減要因に「価格」「数量・構成他」、販売総括に「販売本数」「Price 市場価格ポジションの戦略的な改善」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界92%」「FALKEN95%」「WILDPEAK92%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％以上・DOE 3％以上を基準」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には中間・期末配当、配当性向、DOEの記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 6.9%」「ROE 7.5%」「ROA 7.5%」「D/E Ratio 0.6」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間設備投資額…26年予 610」億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明会」で、決算概要、業績予想、セグメント別実績、増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「注目商品」「サステナビリティ経営の推進」「会社情報」のページがある一方、決算概要・予想関連ページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「増益」と断定する一方、「2026年度予想」「販売開始予定」などの将来表現がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売本数、プレミアムタイヤ構成比、海外比率、顧客開拓率、ディーラー数、タイヤ生産能力など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「SYNCHRO WEATHERの販売本数が前年を大きく上回る」一方、「国内市販96%」「北米業界92%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「価格 +33」「数量・構成他 △77」、「販売本数」「市場価格ポジションの戦略的な改善」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界92%」「FALKEN95%」「WILDPEAK92%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年より連結配当性向40％以上・DOE 3％以上を基準」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄は配当、配当性向、DOEについての説明で構成されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 6.9%」「ROE 7.5%」「ROA 7.5%」「D/E Ratio 0.6」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「26年予 610」億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明会」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「注目商品」「サステナビリティ経営の推進」「会社情報」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示の見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り販売開始」「順調に進展」とする一方、「2026年度予想」「2027年の稼働に向けて計画通りの進捗」と記載。」）
