# アルゼンチン超インフレ会計による業績下押し｜ブリヂストン（5108）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「アルゼンチンの超インフレ会計による前連結会計年度比減益影響は約100億円であり、当該影響を除けば前連結会計年度比増益となりました。」 — アルゼンチンの超インフレ会計が2023年度の調整後営業利益に約100億円の減益影響を与えたと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「南米ビジネス(特にアルゼンチン)においては、２月計画策定時の想定シナリオ内ワーストケースで減益影響が表面化し、全社業績へのネガティブ影響が拡大しました。」 — アルゼンチンの超インフレ会計による減益影響という従来の記載に加え、南米ビジネス自体が想定シナリオ内のワーストケースとなり、全社業績への悪影響が拡大したと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 対処 「南米事業においてはアルゼンチン・ブラジルにおけるビジネス悪化の全社業績への影響が大きく、赤字の結果となるもダメージコントロール強化し、2024年上期に最悪期を脱却しました。」 — アルゼンチンの超インフレ会計等による南米事業の悪化は赤字として残る一方、ダメージコントロールを強化し、2024年上期に最悪期を脱却したと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2024-h1)
