# 情報システム障害リスク｜ブリヂストン（5108）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/threads/d0b2173e2568
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 経過

- FY2016 初出 「災害やコンピュータウイルスなど外的要因や人為的要因などにより情報システムに障害が生じた場合」 — 情報システム障害により事業活動の継続に支障が生じる可能性を、独立したリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「災害やサイバー攻撃など外的要因や人為的要因などにより情報システムに障害が生じた場合」 — 情報システム障害の外的要因について、従来のコンピュータウイルス等から、サイバー攻撃を明示する表現に変化している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「セキュリティの高度化などシステムやデータの保護に努めておりますが、それにもかかわらず、災害やサイバー攻撃など外的要因や人為的要因などにより情報システムに障害が生じた場合、重要な業務やサービスの停止、機密情報・データや個人情報の盗取や漏洩などのインシデントを引き起こし」 — 情報システム障害リスクについて、業務・サービス停止に加え、機密情報・個人情報の盗取や漏洩を具体的な影響として明示している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2020-fy)
- FY2021 顕在化 「2022年２月27日(米国)、当社の米国子会社であるBRIDGESTONE AMERICAS, INC.において、社内ネットワークへの第三者による不正アクセスを受けたことを確認いたしました。」 — 従来リスクとして記載していたサイバー攻撃が実際に発生し、システム遮断・総点検・復旧を行った。3月17日にランサムウェア攻撃と特定し、業績影響は精査中としている。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-fy)
- FY2022 対処 「今後も、このような事態への対応を強化すべく、グローバルでサイバーセキュリティー対応チームを立ち上げ、抜本的な対策を進めてまいります。」 — サイバー攻撃の発生後、グローバルな対応チームを立ち上げ、抜本的な対策を進める対応を明示している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2022-fy)
