# グローバル研究開発体制の最適化｜ブリヂストン（5108）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/threads/cb2c53bba8e3
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 経過

- FY2017 初出 「グローバル研究開発体制の最適化等、技術・ビジネスモデルの両面においてイノベーションを推進する体制の更なる整備を図り」 — グローバルでの研究開発体制を最適化し、技術・ビジネスモデルのイノベーション推進体制を整備する施策を初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「また、その実効性を更に高めるべく、研究開発体制についてはグローバルでの最適化やタイヤと多角化の技術の融合、社外との積極的な連携を推進しております。」 — グローバル研究開発体制の最適化について、タイヤ・多角化技術の融合と社外連携を具体的な推進内容として追加している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「イタリア・ローマや米国・オハイオ州アクロンにもイノベーション拠点を有しており、それぞれが強みを活かしてＣｏＥ(Center of Excellence)として機能し、イノベーションやソリューションの取り組みをリードしながら、グローバルに連携しております。」 — グローバル研究開発体制について、小平のInnovation Parkに加え、ローマとアクロンの拠点をCoEとして連携させる体制を具体化している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「「Bridgestone Innovation Park」を中核として、欧州「Digital Garage(デジタル ガレージ)」、米国「Mobility Lab(モビリティ ラボ)」といった当社グループのイノベーション拠点それぞれが強みを活かして連携し、イノベーションを加速してまいります。」 — グローバル研究開発体制について、小平、欧州、米国のイノベーション拠点を連携させる構成を具体化している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「素材開発・製品開発・モノづくり(生産技術)の３軸からなるグローバル技術プラットフォーム」 — グローバル研究開発体制について、素材・製品・生産技術を3軸とする技術プラットフォームに再整理した。 (https://komori.app/company/5108/filing/2025-fy)
