# 半導体不足による自動車減産・乗用車用タイヤ新車需要への影響｜ブリヂストン（5108）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「乗用車用タイヤでは、新車用需要において半導体不足による車両減産影響を受けました」 — 半導体不足により車両減産が発生し、乗用車用タイヤの新車用需要に影響したことを、新たな外部リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「乗用車用タイヤでは、新車用需要において半導体不足による車両減産影響を受けましたが、補修用タイヤ需要は各地域で堅調に推移しました。」 — 半導体不足による車両減産が乗用車用タイヤの新車用需要に影響した一方、補修用需要は各地域で堅調だったと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「グローバルのタイヤ需要に関しては、新車用タイヤにおいて半導体不足による車両減産のマイナス影響を大きく受けましたが、補修用タイヤでは、各国での経済活動の回復に加え、新車不足に伴う中古車市場の活況もあり、需要が堅調に推移しました。」 — 半導体不足による車両減産が新車用タイヤ需要に引き続き影響する一方、補修用タイヤ需要は堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「グローバルのタイヤ需要に関しては、第３四半期以降に新車用タイヤにおいて半導体不足による車両減産の影響を受けたものの」 — 半導体不足による車両減産・新車用タイヤ需要への影響を、通期でも継続して記載している。一方、市販用タイヤ需要は堅調だったとしている。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「新車用タイヤにおいて半導体不足に伴う車両減産の影響が継続し、前年同期比で需要が減少した一方、市販用タイヤにおいては、北米・欧州を中心とした先進国における経済活動回復を背景に、需要が堅調に推移しました。」 — 半導体不足による車両減産と新車用タイヤ需要への影響が継続する一方、市販用タイヤ需要は北米・欧州を中心に堅調と記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「グローバルのタイヤ需要に関しては、新車用タイヤにおいて半導体不足に伴う車両減産の影響が継続し、前年同期比で需要が減少した一方、市販用タイヤにおいては、日本・北米・欧州を中心とした先進国における経済活動回復を背景に、需要が堅調に推移しました。」 — 半導体不足による車両減産と新車用タイヤ需要の減少が続く一方、市販用タイヤ需要は日本・北米・欧州を中心に堅調とする状況を継続している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 対処 「また、新車用タイヤに関しては、当年前半は半導体不足に伴う車両減産影響による需要減少が続きましたが、第３四半期に入り車両生産が回復に転じたことにより、低迷していた需要に回復の兆しが見られました。」 — 半導体不足による新車用タイヤ需要への影響は前半まで継続したが、第3四半期には車両生産が回復に転じ、需要に回復の兆しが見られたと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2022-q3)
- FY2022 対処 「後半に入り車両生産が回復に転じたことにより、低迷していた需要に回復の傾向が見られました。」 — 半導体不足による新車用タイヤ需要への影響について、当年後半に車両生産が回復し、需要にも回復傾向が見られたと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「また、新車用タイヤに関しては、半導体不足改善に伴う車両生産回復により、タイヤ需要も前年同期比で増加しました。」 — 半導体不足による車両減産・新車用タイヤ需要への影響について、半導体不足の改善と車両生産回復により、当四半期のタイヤ需要が前年同期比で増加したと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、新車用タイヤに関しては、地域差あるも、半導体不足改善に伴う車両生産回復により、タイヤ需要も前年同期比で増加しました。」 — 半導体不足による車両減産リスクについて、地域差はあるものの、半導体不足の改善と車両生産回復により新車用タイヤ需要が前年同期比で増加したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、新車用タイヤに関しては、地域差あるも、半導体不足改善に伴う車両生産回復により、タイヤ需要も前年同期比で増加しました。」 — 半導体不足による車両減産リスクについて、地域差はあるものの、半導体不足の改善と車両生産回復により新車用タイヤ需要が前年同期比で増加したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「新車用では半導体不足等は解消も、一部地域を除き自動車各社の車両生産台数減となり、タイヤ需要も前年比軟化しました。」 — 従来の半導体不足による車両減産・新車用タイヤ需要減少から、半導体不足等は解消したものの、自動車各社の車両生産台数減により需要が軟化する構成へ変化している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2024-q1)
- FY2025 再定義 「新車用タイヤの販売本数減や南米事業、化工品事業の減収が影響し」 — 半導体不足そのものではなく、新車用タイヤ販売数量減、南米事業・化工品事業の減収が業績下押し要因となる構成へ移行している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2025-fy)
