# 基盤競争力の強化｜ブリヂストン（5108）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「グローバルにおいて魅力ある新商品の投入や、基盤競争力の強化を進めるとともに」 — タイヤ部門のグローバル運営施策として、基盤競争力の強化を初めて記載。 (https://komori.app/company/5108/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「グローバルにおいて魅力ある新商品の投入や、基盤競争力の強化を進めるとともに」 — タイヤ部門の基盤競争力の強化を引き続き進めていると記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「米国をはじめとした既存工場においては高付加価値商品への転換や、更なる品質及び生産性の向上を進める」 — 基盤競争力の強化について、高付加価値商品への転換と品質・生産性向上を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/5108/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「グローバルにおいて魅力ある新商品の投入や、基盤競争力の強化を進めるとともに」 — タイヤ部門における基盤競争力の強化を継続している。新たな工場施策や数値目標の追加はない。 (https://komori.app/company/5108/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「グローバルにおいて魅力ある新商品の投入や、基盤競争力の強化を進めるとともに」 — タイヤ部門における基盤競争力の強化を、新商品の投入とともに継続している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「グローバルにおいて魅力ある新商品の投入や、基盤競争力の強化を進めるとともに」 — タイヤ部門における基盤競争力の強化を、新商品の投入とともに継続している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「グローバルにおいて魅力ある商品・サービスの投入や、基盤競争力の強化を進めるとともに」 — グローバルでの商品・サービス投入と基盤競争力の強化を継続している。新たな工場施策や数値目標の追加はない。 (https://komori.app/company/5108/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「グローバルにおいて魅力ある商品・サービスの投入や、基盤競争力の強化を進めるとともに」 — グローバルでの商品・サービス投入と基盤競争力の強化を継続している。新たな工場施策や数値目標の追加はない。 (https://komori.app/company/5108/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「グローバルにおいて魅力ある商品・サービスの投入や、基盤競争力の強化を進めるとともに」 — グローバルでの商品・サービス投入と基盤競争力の強化を継続している。新たな工場施策や数値目標の追加はない。 (https://komori.app/company/5108/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「将来に向けた競争優位性と差別化の強化を進めるとともに」 — 従来の「基盤競争力の強化」から、「将来に向けた競争優位性と差別化の強化」という表現に変化している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「将来に向けた競争優位性と差別化の強化を進めるとともに」 — 「将来に向けた競争優位性と差別化の強化」という従来の表現を継続している。新たな個別施策・数値目標はない。 (https://komori.app/company/5108/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「将来に向けた競争優位性と差別化の強化を進めるとともに」 — 「将来に向けた競争優位性と差別化の強化」という表現を継続している。新たな個別施策・数値目標はない。 (https://komori.app/company/5108/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 前進 「具体的には、製造/販売における基盤競争力強化、働き方改革などの新たな観点での生産性向上、また継続する社会経済環境の激変を踏まえた新たな中長期戦略に基づくリソースの効率的再配分といった抜本的改革を開始しており」 — 基盤競争力の強化について、製造・販売領域を対象とする抜本的改革を開始したことを具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「新たな経営体制での本質的競争力強化に着手しております。第３四半期には「稼ぐ力の再構築」に向けた経費・コスト構造改革を強力に推進し、」 — 本質的競争力強化について、新たな経営体制のもとで経費・コスト構造改革に着手・推進したことを具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「2021年も引き続き危機管理を行いながら、2020年から着手している、主にコア事業における生産拠点再編・事業再編をはじめとする経費・コスト構造改革や、オペレーションエクセレンスによる、「稼ぐ力の再構築」を推進してまいります。」 — 基盤競争力の強化について、生産拠点・事業再編、経費・コスト構造改革、オペレーションエクセレンスによる稼ぐ力の再構築を具体的な改革手段として記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「コア事業における「稼ぐ力の再構築」に向け、「経費・コスト構造改革」、「プレミアムビジネス戦略強化」を柱とした収益性向上への取り組みをスピード感を持って実行しています。」 — 基盤競争力の強化について、コア事業の稼ぐ力再構築を、経費・コスト構造改革とプレミアムビジネス戦略強化によって実行する段階へ進んだことを記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期累計期間においては、「プレミアムビジネス戦略強化」の一環として、高インチタイヤの販売比率向上、メジャーブランドへの集中、戦略的売値改善などの取り組みを推進し、売値・販売ミックスの良化により原材料高騰のマイナス影響をカバーしました。」 — 基盤競争力の強化について、高インチタイヤの販売比率向上、メジャーブランドへの集中、戦略的売値改善を実行し、売値・販売ミックスの良化で原材料高騰の影響をカバーしたと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、「プレミアムビジネス戦略強化」の一環として、高インチタイヤの販売比率向上、メジャーブランドへの集中、戦略的売値改善などを推進し、売値・販売ミックスの良化によりコスト高騰のマイナス影響を大きくカバーしました。」 — 基盤競争力の強化について、高インチタイヤ、メジャーブランド、戦略的売値改善によるプレミアムビジネス戦略を継続している。前四半期と同様、コスト高騰の影響を売値・販売ミックスでカバーしたと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「また、高インチ乗用車用タイヤ、新たなプレミアム商品として環境性能と運動性能を両立する革新的なタイヤ基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」を搭載するタイヤ、鉱山車両用タイヤの「Bridgestone MASTERCORE(ブリヂストン マスターコア)」など高付加価値商品の拡販を推進し、プレミアムビジネス戦略の強化とビジネスの質の向上を徹底的に進めてまいりました。」 — 基盤競争力の強化を、高インチタイヤ、ENLITEN搭載タイヤ、MASTERCOREなどの高付加価値商品の拡販とプレミアムビジネス戦略へ具体化している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「そのような環境下、当社グループは、未曾有の原材料価格高騰とインフレ進行に迅速に対応すべく、各地域における「売値マネジメント」、「プレミアムビジネス戦略」をより一層強化するとともに、当社グループの強みであるグローバル生産体制を基盤としたフレキシブルな供給マネジメントにより市販用タイヤ需要の増加に機動的に対応し、収益性確保と販売拡大の両立に取り組みました。」 — 基盤競争力強化について、原材料価格高騰・インフレへの対応として、売値マネジメント、プレミアムビジネス戦略、フレキシブルな供給マネジメントを組み合わせた具体的な運用を記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 前進 「そのような環境下、当社グループは戦略的価格マネジメントを推進するとともに、レジリアントなプレミアム領域へのフォーカスをより強化し、低採算領域の見直しを加速させ、販売MIXの改善を継続的に徹底。」 — 基盤競争力の強化について、プレミアム領域へのフォーカス強化、低採算領域の見直し加速、販売MIX改善を具体的な運営施策として記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「全体需要環境が厳しい中、業績確保に向けてビジネスの質の向上にフォーカス。戦略的価格マネジメントを推進するとともに、断トツ商品を軸にレジリアントなプレミアム領域へのフォーカスを強化し、低採算領域の見直しを加速させ、販売MIXの改善を継続的に徹底。」 — 厳しい需要環境に対し、断トツ商品、プレミアム領域、低採算領域の見直し、販売MIX改善を組み合わせる既存のビジネスの質向上策を継続している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社グループは市販用タイヤの全体需要環境が厳しい中、戦略的価格マネジメントを推進するとともに、レジリアントなプレミアム領域へのフォーカスを一層強化し、赤字・不採算領域の削減・中止を加速させ、販売MIXの改善を継続徹底。断トツ商品を軸にプレミアムの販売にフォーカスし、ビジネスの質向上への取り組みを継続しました。また、強いビジネス基盤を持つ北米での市販用のトラック・バス用タイヤにおけるシェアアップ、並びにリトレッドタイヤのシェアアップを達成できた一方で、欧州については厳しい事業環境下において経営/チャネル基盤の弱さなどの課題が露呈しました。」 — プレミアム領域への集中、赤字・不採算領域の削減・中止、販売MIX改善を加速し、北米の市販用トラック・バス用タイヤおよびリトレッドタイヤでシェアアップを達成したと記載している。一方、欧州の経営・チャネル基盤の弱さも課題として明示している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「中期事業計画(2024-2026)にて推進するグローバル調達、グローバルＳＣＭ物流改革、ＢＣＭＡ(Bridgestone Commonality Modularity Architecture)、グリーン＆スマート化、現物現場での地道な生産性改善などのビジネスコストダウンが、徐々に業績に反映され増益に寄与。」 — 基盤競争力強化について、2024-2026年中期事業計画に基づくグローバル調達、SCM物流改革、BCMA、グリーン＆スマート化、生産性改善をビジネスコストダウンとして推進し、業績への反映と増益寄与を記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「2024年は、モジュール共用による連続生産の実現などの取り組みを広め、ビジネスコストの低減に寄与しました。」 — 基盤競争力強化について、BCMAによるモジュール共用・連続生産を広げ、ビジネスコスト低減への寄与を記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2024-fy)
- 2026-02-24 再掲 「2031年の創立100周年に向け、タイヤ・ゴム業界における世界No.1の奪回を目指し、魅力的な商品・サービスの開発およびコスト競争力の一層の強化を軸に、着実な成長を実現してまいります。」 — 基盤競争力の強化について、魅力的な商品・サービスの開発とコスト競争力の一層の強化を軸として明示している。 (https://komori.app/company/5108/disclosure/20260220566681)
- FY2025 前進 「事業再編・再構築やグローバルビジネスコストダウン活動を通じてビジネス体質を強化した結果、為替影響の向かい風がある中でも前連結会計年度比増益となりました。」 — 基盤競争力の強化について、事業再編・再構築とグローバルコストダウンにより、為替の逆風下でも調整後営業利益を前年比2％増加させた。 (https://komori.app/company/5108/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 前進 「為替の追い風に加え、原材料単価の良化、市販用乗用車及び小型トラック用タイヤの販売増、売値・MIX改善が寄与し、前年同期比で増収増益となりました。」 — 基盤競争力の強化について、原材料単価の良化、販売増、売値・MIX改善を組み合わせ、増収増益となったと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 前進 「再編・再構築効果や継続的な原価低減活動等により、利益額、利益率ともに改善」 — 基盤競争力の強化について、再編・再構築と継続的な原価低減活動が利益額・利益率の改善に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/5108/disclosure/20260709590327)
