# TRWPによる環境・健康影響リスク｜ブリヂストン（5108）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/threads/75e1ce55fe0a
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## 経過

- FY2022 初出 「TRWPは、タイヤが路面と摩擦することによって発生する粉塵で、タイヤの表面であるトレッドと道路舗装材の混合物です。TRWPは業界全体の課題であり」 — グローバル経営リスクコミッティの重点管理アイテムとして、タイヤ摩耗粉塵であるTRWPの環境・健康影響を新たなリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「評価試験法の国際標準(ISO規格)策定を主導すると共に、当社グループ独自の取り組みとして、タイヤを「創って売る」「使う」バリューチェーン全体で、ロングライフ商品の拡大やソリューション事業との連携を含め、TRWPの削減に向けたアプローチを継続的に強化」 — TRWPリスクへの対応について、ISO規格策定の主導、ロングライフ商品、ソリューション連携による削減施策へ具体化している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社はタイヤ・路面摩耗粉じん(TRWP：Tire(タイヤ) and(アンド) Road(ロード) Wear(ウェア) Particles(パーティクルズ))の環境影響把握に向け、独自の実車捕集法を2025年３月に開発しました。」 — TRWPリスクへの対応について、2025年3月に高速度カメラ・レーザー・自動運転・EVを用いた実車捕集法を開発し、上島製作所との共同による実験室規模の生成・捕集試験機も開発した。 (https://komori.app/company/5108/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「2025年には、Bridgestone Innovation Park内のテストコースB-Mobilityを活用して、TRWPを高効率で捕集することのできる当社独自の実車捕集法を開発し」 — TRWPリスクへの対応について、B-Mobilityを活用した独自の実車捕集法を2025年に開発し、環境影響把握を進めた。 (https://komori.app/company/5108/filing/2025-fy)
