# 鉱物価格低迷に伴う鉱山向けタイヤ需要の減少｜ブリヂストン（5108）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「鉱物価格の低迷に伴う鉱山でのタイヤ需要の減少も見られました」 — 鉱物価格の低迷を背景に鉱山向けタイヤ需要が減少したと初めて記載。 (https://komori.app/company/5108/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「鉱物価格の低迷に伴う鉱山でのタイヤ需要の減少も見られました」 — 鉱物価格低迷に伴う鉱山向けタイヤ需要の減少を継続して記載している。セグメント説明では、鉱山でのタイヤ在庫調整なども需要減少要因として記載しているが、減少幅の数値はない。 (https://komori.app/company/5108/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「鉱物価格の低迷に伴う鉱山でのタイヤ需要の減少も見られました」 — 鉱物価格低迷と鉱山向けタイヤ需要への影響を継続して記載している。リスク欄では資源産業の景況による需要減少可能性も記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 対処 「鉱物価格の回復に伴う鉱山でのタイヤ需要の増加も見られました」 — 鉱物価格の回復に伴い、従来記載されていた鉱山向けタイヤ需要の減少から需要増加へと記載が変化している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「鉱物価格の回復に伴う鉱山でのタイヤ需要の増加も見られました」 — 鉱物価格の回復に伴う鉱山向けタイヤ需要の増加を、前四半期に続く事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、鉱物価格の回復に伴う鉱山でのタイヤ需要の増加も見られました」 — 鉱物価格の回復に伴う鉱山向けタイヤ需要の増加を、前四半期に続く事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「また、鉱物価格の回復に伴う鉱山でのタイヤ需要の増加も見られました」 — 鉱物価格の回復に伴う鉱山向けタイヤ需要の増加を、前四半期に続く事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、鉱物価格の回復に伴う鉱山でのタイヤ需要の増加も見られました」 — 鉱物価格の回復に伴う鉱山向けタイヤ需要の増加を、前四半期に続く事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、鉱物価格の回復に伴う鉱山でのタイヤ需要の増加も見られました。」 — 鉱物価格の回復に伴う鉱山向けタイヤ需要の増加を、継続する事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「また、鉱物価格の回復に伴う鉱山でのタイヤ需要の増加も見られました。」 — 鉱物価格の回復に伴う鉱山向けタイヤ需要の増加を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「一部鉱山の稼働縮小/停止などの影響」 — 鉱山向け需要に関するリスクについて、一部鉱山の稼働縮小・停止が実際のセグメント業績への影響要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5108/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 対処 「グローバルのタイヤ需要も昨年後半からの回復基調が継続し、特にトラック・バス用タイヤについては、堅調な建設需要／運送需要に支えられ、新車用・補修用ともにタイヤ需要の大きな回復が見られました。」 — 鉱山向けを含む特殊タイヤ需要の従来の弱含みに対し、建設・運送需要を背景にトラック・バス用タイヤ需要が大きく回復したと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 対処 「一方で、鉱山タイヤビジネスの堅調さに支えられた結果、売上収益は3,000億円(前年同期比13％増)となり、調整後営業利益は415億円(前年同期比38％増)となりました。」 — 鉱山向け需要に関する従来の弱含みリスクに対し、鉱山タイヤビジネスの堅調さが日本セグメントの増収増益を支えたと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 対処 「乗用車用プレミアムタイヤ(18インチ以上高インチタイヤ、内20インチ以上「超」高インチタイヤ、各地域プレミアムタイヤ)の販売MIXアップ、鉱山用タイヤの前年同期比販売増を達成し」 — 鉱山向けタイヤ需要の弱含みリスクに対し、鉱山用タイヤの前年同期比販売増を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2023-q3)
