# IFRS第16号の適用準備｜ブリヂストン（5108）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/threads/4857e048bc98
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 経過

- FY2017 初出 「2019年１月１日以後開始する連結会計年度の期首から適用予定であります。」 — リースに関するIFRS第16号およびASU第2016-02号について、2019年1月1日以後開始する連結会計年度からの適用予定を初めて記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 達成 「国際財務報告基準を適用する在外連結子会社において、ＩＦＲＳ第16号「リース」を、当第１四半期連結会計期間より適用しております。」 — 2019年1月1日以後開始する連結会計年度からのIFRS第16号適用予定に対し、当第1四半期連結会計期間から適用を開始した。適用により期首資産が496億6百万円、負債が516億5百万円増加した。 (https://komori.app/company/5108/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「国際財務報告基準を適用する在外連結子会社において、ＩＦＲＳ第16号「リース」を、第１四半期連結会計期間より適用しております。」 — IFRS第16号について、第1四半期連結会計期間から適用していることを継続して開示している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 達成 「当社グループは、ＩＦＲＳ第16号の規定に基づき、リースの借手として主として建物及び土地について「使用権資産」及び「リース負債」を、主として日本及び米州にて新たに計上しております。」 — IFRS第16号について、在外子会社での先行適用に続き、日本及び米州を含むグループの初度IFRS適用に伴う使用権資産・リース負債の計上を実施した。 (https://komori.app/company/5108/filing/2020-q1)
