# CO2削減・低燃費タイヤによる気候変動対応｜ブリヂストン（5108）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/threads/208044efe377
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## 経過

- FY2019 初出 「ＣＯ2削減に貢献する新技術の開発、当社グループの生産拠点におけるＣＯ2排出量の削減、低燃費タイヤの開発・販売などに努めております」 — 気候変動リスクへの対応策として、CO2削減技術、生産拠点の排出量削減、低燃費タイヤの開発・販売を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2019-fy)
- FY2020 引き上げ 「ＣＯ2削減に貢献する新技術の開発、当社グループの生産拠点におけるＣＯ2排出量の削減、低燃費タイヤの開発・販売など目標の達成へ向けた活動を進めております。」 — 気候変動対応について、従来のCO2削減技術・生産拠点・低燃費タイヤの取り組みを、新たな2030年・2050年目標の達成手段として位置付けている。 (https://komori.app/company/5108/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「CO2削減に貢献する新技術の開発、当社グループの生産拠点におけるCO2排出量の削減、低燃費タイヤの開発・販売、リトレッドタイヤビジネスの拡大など目標の達成へ向けた活動を進めております。投資の判断においても「脱炭素社会への移行リスク」及び機会が評価できるように、社内カーボンプライシングによるCO2排出コストと削減効果を加味した投資判断を行っております。」 — 気候変動対応について、低燃費タイヤ・リトレッド、排出削減技術に加え、社内カーボンプライシングを投資判断へ組み込む運用段階を記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「2022年は約29％の削減を見込んでおり、2023年は、2011年対比30％削減を目標としております。」 — 気候変動対応について、2030年50％削減・2050年カーボンニュートラル目標に対する2022年見込み約29％削減と、2023年30％削減目標を開示している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「Scope１、２：53％削減(2011年対比)(注１)」 — CO2削減について、2030年50％削減目標に対し、2023年実績は2011年比53％削減の見込みとなった。 (https://komori.app/company/5108/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「2024年は、目標を上回る約60％の削減を見込んでおります。」 — CO2削減について、2030年50％削減目標に対し、2024年は約60％削減を見込む進捗を開示している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2024-fy)
- 2026-02-24 前進 「2030年にCO2の総量（Scope１、２）（注）を2011年対比50％削減という明確なターゲットを掲げており、2025年は2030年目標を上回る約62％の削減を見込んでおります。」 — 2030年目標に対する2025年の削減見込みを約62％として開示している。 (https://komori.app/company/5108/disclosure/20260220566682)
- FY2025 前進 「2025年は2030年目標を上回る約62％の削減を見込んでおります。また、2025年の再生可能エネルギー(電力)の比率は約73％を見込んでおり」 — CO2削減について、2030年50％削減目標に対し2025年約62％削減、再生可能エネルギー比率約73％の進捗を開示した。 (https://komori.app/company/5108/filing/2025-fy)
