# CEO・COOの役割と権限の分離｜ブリヂストン（5108）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ＣＥＯ及びＣＯＯそれぞれの役割と権限の分離・明確化や情報共有化の促進、意思決定プロセスでの透明性の向上を図ることにより、ガバナンス体制の一層の強化を図っております。」 — CEOが経営全般・戦略、COOがオペレーション全般を統括し、役割・権限を分離・明確化する執行体制を具体的施策として初めて記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「2019年１月、①経営改革の促進、②世代交代、③東京2020オリンピック・パラリンピックに向けての準備体制の強化の３点を目的として、これまでのチーム経営を一層深化させた新経営体制に移行しました。」 — CEO・COO等の役割分担を含む新経営体制への移行を2019年1月に実施した。 (https://komori.app/company/5108/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「２名の代表執行役を含む４名の執行役がＧｌｏｂａｌ ＣＥＯ、Ｊｏｉｎｔ Ｇｌｏｂａｌ ＣＯＯ(２名)、Ｇｌｏｂａｌ ＣＴＯとして、取締役会から委任を受けた業務の執行を決定し」 — CEO・COOの役割分担について、2名のJoint Global COOを含む執行体制として運用していることを開示している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「2026年１月にGlobal CEOが交代し、さらに、2026年３月以降の新体制では、急速に変化する事業環境下で、企業競争力を一層強化し、変化へのより俊敏な対応を実現するため」 — CEO・COO等の役割分担について、2026年1月のGlobal CEO交代と、2026年3月以降の新体制への移行を記載している。 (https://komori.app/company/5108/filing/2025-fy)
